✨ Jawaban Terbaik ✨
ホッブズは自然権を委託(一時的に渡す)のではなく譲渡(完全に相手のものにする)することを前提していたからではないでしょうか?
自己保存の自由という自然権を持っているゆえに自然状態では、彼の言葉の通り「万人の万人に対する闘争」の状態になってしまうので強力な国家による自然権の管理を理想としたんだと思います
ルソーの考え方は「一般意志」、要するに国家という共同体を構成する人民の総意(つまり世論のようなもの)は決して誤ることがないからそれに対して全ての権利を委託することを唱えていました。
一般意志は代表者によって語られるべきではないとして直接民主制を唱えたのも有名です。
ルソーのいう一般意志は個々の意思(例えば個人間などでの利害関係)とは切り離して考えられている(言い換えれば公共の利益を求める全体的な意見のこと)ので私有財産権などは関係ないです
社会契約は難しいので戸惑ってしまいましたが助かりました。
ありがとうございます!
何度もすいません。
ルソーは「人には良心しかない」前提で考えているという事ですか?
そこに文明が発展してお金などの私有財産権を認めると人に邪悪な心が生まれるという事ですか?
本当に何度もご迷惑おかけしますが教えて頂けると幸いです。