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Aが5文字、Gが2文字あり、それらが隣り合わないようにします。
まずAの5文字をならべ、その間に他の文字を入れていきます。
その際、Aの位置によって場合分けをします。
①Aが両端の時
A〇A〇A〇A〇A のように、〇の4か所に5文字を入れるので、1か所は2文字入ります。
i)同じ場所にG以外の2文字が入る場合、
G以外の3文字から2文字を選んで3C2=3通り
2文字と他の3文字を4か所に入れるので4!=24通り
よって、3×24=72通り
ii)同じ場所にGとG以外の文字が入る場合
Gとペアになるのが3文字あるので3通り
このペアの並びが2通りあるので、3×2=6通り
2文字と他の3文字を4か所に入れるので4!=24通り
よって、6×24=144通り
②左端だけAのとき
A〇A〇A〇A〇A〇 のように、5か所に5文字を入れる。
Gだけ重複するので、5!/2!=60通り
③右端だけAのとき
②と同様に60通り
合計72+144+60+60=336通り
①なぜ、左端と右端だけがAの時で場合分けをする考えが初見となった時、理解できません。何かコツはありますか?
A5文字は隣り合ってはいけないので、先に並べます。残りの5文字はどこに入るのか考えると、AとAの間には必ず入らなければなりませんので、
A〇A〇A〇A〇A
という並びが思いつきます。この場合、〇は4か所しかありませんので、どこか1か所に2文字が入ることになります。
さらに、A以外は5文字ありますので、
A〇A〇A〇A〇A〇 か 〇A〇A〇A〇A〇A
の並びもあり得るはずです。
このように、どんな場合がありえるかを考えたり、具体的に並べてみたりするとよいかと思います。
②このペアの並びが2通りあるって例えばGとNの時とNと Gの時ですか?
そうです。
①なぜ、左端と右端だけがAの時で場合分けをする考えが初見となった時、理解できません。何かコツはありますか?
②このペアの並びが2通りあるって例えばGとNの時とNと Gの時ですか?