Chemistry
SMA
Terselesaikan

0.1mol/LのNacl水溶液50mlと0.10mol/LAgNO3水溶液150mlを混合する
この水溶液のCl−のモル濃度を求める
Ksp=1.8×10^−10
この時Cl−が全て沈殿したとして、[Ag+]は0.050mol/Lとなり、融解したAgClのモル濃度をzとして
[Ag+]=0.050+z
[Cl−]=z
となりここでAg+の共通イオン効果でAgのzを0に近似できるとのことですが、Agの共通イオン効果について理解が出来ないです
どのタイミングで平衡が動くのですか

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

NaClとAgNO3の量から沈殿がどれくらい出て、Ag+がどれくらい残るかわかりますね。

普通に考えたらCl-なんて残ってないはずじゃないですか。だって沈殿しちゃってるのだから。でも溶解平衡があるためめちゃくちゃ少しだけ溶液中にCl-があるんですよね。そういうときは引き算では求めることができません。割り算で求めましょう。

Ksp=1.8×10^−10より[Cl-]= 1.8×10^−10÷[Ag+]で求められますよ。

これでどうかな?

γ

解答ありがとう御座います
cl−が全てagclとして沈澱したとして、溶解平衡を考える際に上記の様にzmol/L溶けたとしてKspのイオン積の式にclとagのイオンモル濃度を代入してksp=[z+0.05][z]の形になり二次方程式を解くことになります
ここで感覚的にzは微小だから0に近似すると分かるのですが解答だと共通イオン効果となっていてどこでそれが働いているのか気になり質問しました

フルーツ

すみません、回答が的が外れてましたね。

確かに共通イオン効果の意味がわかりにくいですね。

AgCl⇄Ag+ + Cl-でAg+がお多くあるから平衡が左に移動してAg+の濃度が0.05+zが0.05に近似できるといいたいのかな。

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