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つまり、亜鉛が電子を失って亜鉛イオンになり、その失った電子を銅イオンが亜鉛板で受け取るため電子が流れないってことですか?
>yes
そしたら、3枚目の写真のうすい塩酸に亜鉛板と銅板を入れたボルタ電池?も亜鉛板で水素イオンが電子を受け取って電流が流れないってことになりませんか?
>yes。
だから、ボルタ電池は、正極から亜鉛が溶けたときの電子を水素イオンが受け取り水素が発生する。ただこれはボルタ電池の話。
今回はダニエル電池でセロハンを外した場合、ボルタ電池と同じではない。違いは銅イオン(溶けた銅)が最初からあること。ボルタにはない。
だから、ダニエル電池でセロハンが無いと、水素は発生しないが、試験管に銅イオンがある溶液に亜鉛を入れたことと同じになり、亜鉛が溶け、その表面に銅が析出するでしょと言っている。
画像3枚目のボルタ電池は今回の質問には結局関係ない。ただ、水素イオンがが電子を受け取りやすいことはわかる。
イオン化傾向は、亜鉛>水素>銅だから、溶けた銅があると出てくるし、無いなら水素発生となる。水素が発生すると電気が流れなくなることを改良したのがダニエル電池。そのため、セロハンは亜鉛と銅イオンがくっつかないようにしている🙇
うすい塩酸の中に亜鉛板・銅板を入れたらH+と電子が結びつくとき、なぜ銅板の表面で結びつくんですか?亜鉛が放出した電子を水溶液の中にある亜鉛板で受け取ることはないんでしょうか…。
>亜鉛が放出した電子は、亜鉛板が溶けたときの電子だから亜鉛板が受けとる訳が無いでしょ。溶けた亜鉛がまた元の亜鉛板に戻るかという質問ですよね。あり得ないです。
ボルタ電池は、まず亜鉛板が溶ける。溶けた時の電子は➖の電気を持っているから、➕の電気が流れている正極に電子は近づき、くっつく。そこへ水溶液中の水素イオンが近づき水素となる。溶けた亜鉛イオンはくっつかないし、元の亜鉛板が溶けた場所に戻るはずはない。
正極に付着した電子が水溶液中の亜鉛よりイオン化しにくい(電子を受け取りやすい)水素イオンと反応し、正極から水素が発生する。
銅板は電流を流すだけであり、ダニエル電池と異なりボルタ電池は銅イオンが水溶液中に存在しないから銅は析出しない。
亜鉛は溶けただけで、電子は水素イオンが受けとるから、亜鉛は放出した電子は受け取らない🙇
理解できました!
こんなに丁寧に回答してくださり本当にありがとうございました。
回答ありがとうございます!
どうしてもボルタ電池の事がいまいち理解できなくて…1つだけ質問させてださい!🙏
うすい塩酸の中に亜鉛板・銅板を入れたらH+と電子が結びつくとき、なぜ銅板の表面で結びつくんですか?亜鉛が放出した電子を水溶液の中にある亜鉛板で受け取ることはないんでしょうか…。
何回も聞いてしまい申し訳ないです(> <)
本題とは関係のない質問ですが、もう一度回答よろしくお願いします!