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参考・概略です

(2)を考える中で、
 △AMC∽△CPA(相似比1:2)から、CP=1
 △CPQ∽△DMQ(相似比1:2)から、CQ=4/3
  を求めてあるとして

(3)
四面体MPCQを三角錐M-PCQ
正四面体ABCDを三角錐A-BCD とします

 底面を△PCQ,△BCDとすると、
  ∠Cが共通で、CP=(1/4)CB,CQ=(1/3)CDより
   △PCQ=(1/4)×(1/3)×△BCD=(1/12)△BCD

 高さがM,Aから底面までの距離となり
  MがADの中点であることから
   Mから底面の距離=(1/2)Aから底面の距離

 以上から、
  三角錐M-PCQ=(1/12)×(1/2)×三角錐A-BCD

 つまり、
  四面体MPCQの体積は、正四面体ABCDの(1/24)

とと

(2)を考える中でなぜ△AMC∽△CPA 相似比1:2、△CPQ∽△DMQ 相似比1:2となるのかがわかりません。二度手間で申し訳ありません。

mo1

御免なさい。図を載せて訂正します

載せた図を参照してください。

(2)を考える図の中で

 △A₁PC∽△A₁MA₂ ,相似比A₁C:A₁A₂=4:8=1:2 で,

   A₂M=2より CP=1

 △CPQ∽△DMQ ,相似比CP:DM=1:2 で,

  CD=4より,CQ=4×{1/(1+2)}=4/3
        DQ=4×{2/(1+2)}=8/3

という感じです。

とと

やっと理解できました!凄く分かりやすかったです✨丁寧に解説していただきありがとうございました!!

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