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下の図は、1辺の長さが8cmの正方形ABCDにおいて, 辺AD上に2つの頂点A,Dと異なる点Pをとり,線
CPを折り目として折り返し、頂点Dが移った点をEとしたものである。
また、点Eを通り辺ABと平行な直線と線分AP, 辺BCとの交点をそれぞれF, Gとしたものである。このと
き,次の1~3の問いに答えなさい。
B 1 ∠ECP=28°のとき, ∠ECGの大きさは何度かetal
D 2 EPFACEGであることを証明せよ。
3 FE=EGのとき, 次の(1), (2) の問いに答えよ。
D (1) 線分EPの長さは何cmか。
A F
B G
PD
P
E (2) 点Pから辺BCにひいた垂線と辺BCとの交点をⅠとする。 点Iを通り四角形ICPEの面積を2等分する
直線と線分EC, PCとの交点をそれぞれS, Rとするとき, △ESRの面積は何cmか。