Science
SMP

(4)の答えが0.75gになります。計算の仕方が分かりません。解説お願いします🙏

3 次の実験1,2を行った。 1~7の問いに答えなさい。 〔実験1] ふたつきのプラスチック容器 A,B,C,D,E を用意し, うすい塩酸10.0cm²を入れた試験管を,それぞれの容器に入れた。 0.5 次に,容器 A,B,C, D, Eに石灰石をそれぞれ0.5g, 1.0g, 1.5g,2.0g,2.5g入れ, 図1のようにふたをして容器を密閉し, ① 容器全体の質量を測定した。その後,それぞれの容器を傾けて 試験管の中のうすい塩酸をすべて容器の中に出し, うすい塩酸と 石灰石を反応させると気体が発生した。 気 体が発生しなくなってから②容器全体の 質量を測定した。 その後, 容器のふたを開 けて、しばらくたってから再びふたをして 容器全体の質量を測定した。 表1は, 容 器に入れた石灰石の質量と, 下線部 ①~③ で測定した質量をまとめたものである。 ふた うすい塩酸 11.0 I B ープラスチック 容器 石灰石 図1 prod 50 電子 てんびん 容器 A D E 0.5g 1.0g 1.5g 2.0g 2.5g 容器に入れた 石灰石の質量 ①で測定した質量 60.8g 61.3g 61.8g 62.3g 62.8g ②で測定した質量 60.8g 61.3g 61.8g 62.3g 62.8g ③で測定した質量 60.6g 60.9g 61.3g 61.8g 62.3g 表 1
潔に説明しなさい。 4 実験1で用いたうすい塩酸10.0cmに水を加えて25.0cm²のうすい塩酸Pをつくった。このうすい塩酸P 15.0cm²と過不足なく反応する石灰石の質量は何gか。 5 実験2で起こった化学変化を化学反応式で書きなさい。 6 実験2でマグネシウム1.8gを加熱すると, 加熱後の質量が2.6gになった。 このとき酸素と反応せずに 17 1.3.1+₂ B
質量保存の法則

Answers

まず、元の薄い塩酸10cm3に過不足なく反応する石灰石を求めます。
表を見ると、石灰石0.5gに対し気体は0.2g発生しているとわかります。
そして、気体が0.5g発生したところで反応が止まってしまうことがわかります。
気体0.5gに対応する石灰石の量を比で計算すると、
0.2:0.5=0.5:1.25
「1.25g」になります。

次に、塩酸Pの濃度を求めます。
溶液の濃度は溶液全体の体積と反比例していて、塩酸Pは元の塩酸の体積の2.5倍になっているため、
塩酸Pの濃度は1÷2.5=「0.4倍」の薄さということです。

そして最後に、塩酸P 15cm3に過不足なく反応する石灰石を求めます。
元の塩酸10cm3と比べて、濃度は0.4倍、体積は1.5倍になっていますので、
1.25 × 0.4 × 1.5=0.75
よって「0.75g」となります。

Post A Comment
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?