Chemistry
SMA

滴定曲線の問題です。
線を引いたところが理解できません汗解説お願いします🙇‍♀️

28 滴定曲線 ①3分 1価の酸の0.2mol/L水溶液10mLを、 ある塩基の水溶液で中和滴定した。 塩基の水溶液の滴下量とpH の関係を図に示す。 次の問い (ab) に答えよ。 a この滴定に関する記述として誤りを含むものを、次の① ~ ⑤ のうちから一つ選べ。 ① この1価の酸は弱酸である。 2010.0 ②滴定に用いた塩基の水溶液のpHは12より大きい。 LORS ③ 中和点における水溶液のpHは7である。 この滴定に適した指示薬は, フェノールフタレインである。 ⑤ この滴定に用いた塩基の水溶液を用いて, 0.1 mol/L の 硫酸10mLを中和滴定すると、 中和に要する滴下量は 1020mLである。08. 14 12 10 pH 8 6 4 2 0 0 nel OIC 10 20 30 40 塩基の水溶液の滴下量[mL]
D 28 a ③ b ⑤ 酸 塩基の中和滴定では,中和点付近で水溶液の pH は急激に変化する。 そのため, 1価の酸の0.2 mol/L 水溶液10mL をちょうど中和するのに必要 なある塩基の水溶液の量は, 滴定曲線から20mL とわかる。 ① 正しい。 1価の酸が電離度≒1 の強酸ならば, その 0.2mol/L水溶液は, [H+] ≒2×10mol/L a
まう。 で, [H+]=1×10'mol/L (⇔pH=1) の水溶液 よりも酸性が強い(⇔pHが小さい) はずであ る。 しかし, 滴定曲線を見ると, 滴定開始時の 値より, この酸のpHは2.5であるため, 弱酸 であることがわかる。

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