[4]
12 実数 α, bに関する条件 p, g, rを次のように定める。
p:a+bは無理数である gab は無理数である
ra, b はともに無理数である
PONOS
「必要条件であるが十分条件ではない」, 「十分条件であるが
の中は、
次の
12
必要条件ではない」, 「必要十分条件である」 「必要条件でも十分条件でもな
い」のうち,それぞれどれが適するか。
。
(1) 「かつ」はであるための
(2) 「
」 はであるための
(3) 「かつ」は g であるための
O
N
。
12
8,10)
さない。
R
e) と
1
二正
r
I
(ア), (イ), (ウ), (エ) か
ら、 右の図のような関係
であることがわかる。
①3種類の具が好きな
生徒は, ANCODに
属する。
すなわち, 梅干が好き
ではないから,正しくない。
② BnD=Øであるから, 正しい。
③ CADに属する生徒はAにも属するから、
正しい。
④ B∩Cに属する生徒は, 2種類以上の具が好
きな生徒であるが, 鮭が好きではない。
よって、必ずしも正しいとはいえない。
以上から、必ず正しいといえるものは②,③
参考(), (), (ウ)', (エ) をそれぞれ図に表すと
下のようになる。 これらを1つの図にまとめる
と、解答にあるような図になる。
(ア)
・B
○○
(ウ) (A
O
1817
D
(3) ここで, ① の対偶
12 (1) [1] [91]
について考える。
この命題は
「(a + b は有理数) かつ (abは無理数)
SI--
・B・
「(または?」 ②
・①
SANJ
D
a,bはともに無理数」
EV>I
Jel
について考える。
命題②は
「a, bの少なくとも一方は有理数
⇒ (a + b は無理数) または ( a b は有理数)
La, bがともに有理数のとき, ab は有理数であ
る。
T
a,bのうち一方が有理数で他方が無理数のと
き、a+bは無理数である。
よって、命題②は真である。
対偶が真であるから,もとの命題 ① は真であ
る。
[2] 命題 「r(カかつ?)」・・・・・・③ について
考える。
この命題は
a,bはともに無理数
最
⇒ (a + b は有理数) かつ (abは無理数)」
|=√2,b=-√2 のとき, a, b はともに無
理数であるが, ab=-2は有理数である。
よって、命題③は偽である。
[1], [2] から, 十分条件であるが必要条件ではな
St
4
い。
(2) [1] 命題「(かまたは9) ⇒
について考える。
この命題は
「(a+bは無理数) または (abは有理数)
⇒ a, b の少なくとも一方は有理数」
ここで、④の対偶 「r (pかつq)」
について考える。
+=+S8=/=
命題⑤は,(1) の命題③と同じ命題である。
よって、命題 ⑤ は偽である。
対偶が偽であるから, もとの命題 ④ は偽であ
る。
[2]命題「v⇒ かまたは⑨)」
て考える。
命題 ⑥ は, (1) の命題②と同じ命題である。
よって、命題 ⑥ は真である。
[1], [2] から, 必要条件であるが十分条件ではな
⑥ につい
い。
(3) [1] 命題「(わかつき→?...... ⑦1) ar
について考える。
この命題はI-x)
「 (a + b は有理数) かつ (α, 6 はともに無理数)
⇒ abは有理数」
300> [S]
a=√2,b=1-√2 のとき,
20
(a+b=1 は有理数) かつ (a,b はともに無理数)
であるが、ab=√2-2は無理数である。」
よって、命題⑦は偽である
[2] 命題 「g
かつり)」
考える。
この命題は
⑧ について
「abは有理数
(a + b は有理数) かつ (a,bはともに無理数)」
a=1,b=2のとき, ab=2は有理数であるが,
a,bはともに有理数である。さ
[1], [2] から, 必要条件でも十分条件でもない。
よって、命題⑧ は偽である。
0>2
1
丁寧に説明していただきありがとうございます…!