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中二の理科の気象観測の分野です。(2)①②がわかりません。解説を見ましたが理解できませんでした。答えは①が2256g②が650.4gでした。教えてくださいm(_ _)m

4 理科室内にくみ置きしておいた水を, 金属製のコップに半分ぐらい入れた。 理科室内の気温を測定すると20.0℃であった。 図のように, 氷を入れた試験 管でかき混ぜながら, 水温を下げていった。 水温を下げながら, コップの表 面を観察した。 コップの表面がくもり始めたのは、水温が10.0℃のときであっ た。ただし,このときの水温とコップの表面付近の空気の温度は等しかった ものとする。 また,実験中に理科室内の気温や空気中の水蒸気量に変化はな いものとし、それぞれの気温における飽和水蒸気量は表のとおりとする。あ との各問いに答えなさい。 〈 山梨県改〉 (1)頻出 理科室内の湿度を求めると,約54% であった。この実験の後, 理科室内の気温が 下がると湿度はどのようになるか。 気温〔℃〕 飽和水蒸気量 [g/m²] 気温〔℃〕 飽和水蒸気量 [g/m²] 15 気象観測、霧や雲の発生 温度計 T 試験管 ・氷 ・金属製の コップ 10.0 11.0 12.0 13.0 14.0 15.0 16.0 9.4 10.0 10.7 11.4 12.1 12.8 13.6 17.0 18.0 19.0 20.0 21.0 22.0 14.5 15.4 16.3 17.3 18.3 19.4 (2) 理科室は縦10m,横8m,高さ3mの直方体の空間として,次の各問いに答えなさい。 ① 実験を行ったときの理科室内の水蒸気量は何gか。 2 このとき加湿器を使い,この理科室内の湿度を70%にするためには,加湿器から何gの水が水蒸気に なればよいか。 L の実験の結果から考察し, ま

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部屋の温度は20℃、10℃のときにコップが曇り始めたので、1m³あたりの水蒸気量は10℃のときの飽和水蒸気量である9.4g。
部屋の大きさは10m×8m×3m=240m³なので、
9.4g×240m³=2256g


室温が20℃で、湿度が70%するためには、1m³あたり
17.3×70/100=12.11gの水蒸気量が必要。
すでに9.4gの水蒸気量があるので、
追加で必要な水蒸気は
12.11-9.4=2.71g
部屋の大きさに換算して
2.71g×240m³=650.4g

💗ななぴよ🐹

すごく分かりやすいです。ありがとうございます。

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