✨ Jawaban Terbaik ✨
_「塩基性の気体は酸性の水溶液に溶けやすかったりしますか?」→はい、その通りです。
_但し、中性の気体が中性の液体に溶けやすいか?と言うと、それは違います。中性の気体は、塩基性の液体に溶けやすいものと、酸性の液体に溶けやすいものと、があるのです。酸性とか、塩基性とか、の方が反応性が高い液体てある事が多いからです。
_①、ところで、酸性の気体、塩基性の気体、中性の気体、ってどの様なものがありますか?
_できれば、実験とかではなく、身近なもので挙げて見て下さい。
_②、アルカリ性と、塩基性と、って何が違うのですか?分かりますか?
①酸性は二酸化炭素、塩基性はアンモニア、中性は酸素とかですかね
②アルカリ性は水溶液に限定するって聞いたことあります。
塩基性は水溶液も含めた全部って事ですかね
_正解です。
_今回の質問が、どういった記述から出来たのか分かりませんが、よく使われる場面は、排ガス処理やら、脱臭やら、といった場面です。
_ですから、身の回りの悪臭と関連付けて覚えて置くと、デオドラント等の応用にも役立ちます。
_酸性ガス:硫化水素(腐卵臭)、メルカプタン(腐った玉ねぎ臭)。
_塩基性ガス:アンモニア(屎尿臭)、トリメチルアミン(腐った魚臭)。
_中性ガス類:硫化メチル、二硫化メチル(腐ったキャベツ臭)。
なるほどです。ありがとうございます!