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至急!
(3)番の解き方が全くわかりません。
わかりやすくお願いします🤲
131 〈鉄と硫黄の反応>
(愛知・滝高)
鉄と硫黄を混ぜ、試験管に入れて図のように加熱すると、黒色の化合物が生成する。 次の問いに答え
なさい。
(1) この反応で生成する黒色の化合物の化学式と名称を答えよ。
化学式 〔
〕 名称〔
〕
(2) 鉄と硫黄の質量をいろいろ変えて加熱するとき, 生成する黒色の化合
物の質量は次の表の通りである。
鉄 〔g〕 4.2
硫黄
8.0
黒色の化合物 〔g〕 6.6
10.0
8.0
4.0
11.0
① 鉄4.2gと硫黄8.0gを混ぜて加熱したとき, 反応せずに残っているのは鉄, 硫黄のいずれか。
また, それは何gか。
物質〔
〕 質量 〔
〕
② 鉄原子1個と硫黄原子1個の質量比を求めよ。
鉄: 硫黄= 〔
〕
2.0
5.5
14 化学変化の量的関係 99
3 鉄をうすい塩酸と反応させると,塩化鉄FeCl2と気体Aが生成する。 また, 黒色の化合物をうす
い塩酸と反応させると, 塩化鉄 FeCl2と硫化水素H2Sが生成する。 鉄 0.14gを完全にうすい塩酸と
反応させたときに発生する気体Aの体積をV [L] とする。黒色の化合物 0.33gを完全にうすい塩酸
と反応させたとき,発生する硫化水素の体積は何Lか。例にならって分数とVを用いた式で表せ。
ただし,体積は同じ条件の下での値とする。
[
5
例) 2 V
964 4
〕
FR
したがって, 発生する気体の体積は、
0.12
0.24
(4) マグネシウムと塩酸の反応によって発生した気
体は水素(H2) である。 下線部bでメスシリンダー
の中に集められた気体には, 発生した水素の他に
もフラスコ内にあった空気も存在している。 よっ
て,これに点火すると, 空気中の酸素と発生した
水素が結びついて水ができる。 これを化学反応式
で表すと.
250x
= 125 cm³
2H2 +O2→2H2O となる。
(5) 捕集された気体のうちの空気の体積を z [cm²]
とすると,空気中の酸素の体積は,
1
1
2= z(cm³),
4+1
酸素と反応した水素の体積は,
1/32×2=1/23(cm²] となる。したがって,
-zx2= z[cm³]
5
1
2
-z+ -z=125-87.5 z=62.5cm²
5
131 (1) 化学式 FeS名称・硫化鉄
(2) ① 物質・・・硫黄 質量... 5.6g
② (鉄:硫黄=) 7:4
3
(3) V
2
【解説 (1) 鉄と硫黄が結びついて黒色の硫化鉄がで
きる。 化学反応式 Fe + S → FeS
(2) ① 鉄の質量が4.2gのときと8.0gのときを比較
する。 鉄の質量が4.2gのときは鉄の質量が 8.0g
のときより硫黄の質量が多いが,鉄と硫黄が結び
ついてできた黒色の化合物 (硫化鉄) の質量が少な
いので,鉄4.2gはすべて反応したが, 硫黄 8.0g
のうちの一部は反応せずに残ったと考えられる。
したがって、反応せずに残った硫黄の質量は,
4.2 +8.0 -6.6 = 5.6g
②鉄原子 (Fe) 1個と硫黄原子(S) 1個が結びつい
●硫化鉄(FeS) 1個ができるので, 鉄原子1個と硫
黄原子1個の質量比は, 結びつく鉄と硫黄の質量
比に等しい。 4.2gの鉄と結びつく硫黄の質量は,
8.0-5.6=2.4gなので,原子1個ずつの質量比は,
鉄: 硫黄 = 4.2:2.4=7:4
(3) 鉄と塩酸の反応を化学反応式で表すと,
Fe + 2HCl→ FeCl2 + H2
黒色の化合物 (硫化鉄)と塩酸の反応を化学反応式
です.
FeS + 2HCl → FeCl + H2S
0.14gの鉄を含む硫化鉄(Fes) の質量は,
7+4
0.14 x
7
鉄と塩酸の反応の化学反応式では,鉄原子1個
あたり水素分子1個ができていて, 硫化鉄と塩
酸の反応の化学反応式では硫化鉄1個あたり硫
化水素1個ができている。 したがって, 硫化鉄
0.33gをすべて塩酸と反応させたときに発生する
硫化水素の体積は,
3
VX
0.33g
0.22g 2
-= 0.22 g
=
132 (1) ア・・・還元 a ...AlCl3
-V(L)
(2) (アルミニウム: 酸素=) 27:16
(3) 2.4g (4) 45mL
(5)62500層
(1) ア… 酸化アルミニウムなどの酸化物が酸
[解説
素を奪われる反応を還元という。
a・・・反応の前後で, 原子の種類と数は変化しない。
(2) AIの数をそろえるために, ①×2 とすると,
2Al2O3 +6C→4AI +6CO
2Al2O3 +3C4AI + 3CO2
①と②で, 4AI = 5.4g とすると,
Al=5.4+4=1.35g
また, 6CO = 8.4g, 3CO2 = 6.6g なので,
6CO-3CO2=3C=8.4-6.6=1.8g
よって,
3CO2-3C = 60 =6.6-1.8=4.8g
0=4.8÷6=0.8g
したがって
AL: 0 = 1.35:0.8=27:16
(3) (2)の解説より, 0=0.8gとしたとき, 3C=
1.8gなので,
C=1.8÷3=0.6g
よって,
CO : CO2=0.6 +0.8 : 0.6 +0.8×2
5.4 x
=1.4:2.2=7:11
①と②で発生するCO と CO2 の質量が等しいとい
うことから、①と②で反応する質量の比が11:7
とわかる。また, ① では2AI ②では4AIが得ら
れるので,得られるAIの質量比は,
11
11 + 14
①:②=2×11:4×7=11:14
したがって ① で得られるアルミニウムの質量は,
-=2.376=2.4g
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