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メタノールの酸化についてです。
(2)から分かりません。実験でメタノールを加熱したら、なぜメタノールを酸化した時にでるホルムアルデヒドが出るのでしょうか?
教えてくださいm(_ _)m

29-238 基本問題 343 [メタノールの酸化] 試験管に約5mLのメタノールをとり 50℃の湯浴中で温めた。らせん状に巻いた銅線をバーナーで加熱 し、熱いうちにメタノールの液面に近づける操作を5~6回繰り返 した。 (1) 銅線をバーナーで加熱すると黒色に変化した。 この変化を化学 反応式で表せ。 (3) (2) の生成物を確かめるため、アンモニア性硝酸銀水溶液を加えた。 このときど (2) この実験でメタノールは何に変化したか。 示性式と名称を答えよ。 のような変化が生じたか。 (4) (3)の変化によって、 (2) の生成物はさらにどんな物質に変化したか。 示性式名称 を答えよ。 aum 銅線 メタノール
343 メタノールの酸化 解答 (1) 2Cu+O2→ 2CuO (2) HCHO, ホルムアルデヒド (4) HCOOH, ギ酸 (3) 試験管の内部に単体の銀が析出して鏡のようになった。 point 13 第一級アルコールは, 酸化されるとアルデヒドを経て, カルボン酸になる。 メタノール CH3OHを酸化すると, ホルムアルデヒド HCHO を経て, ギ酸HCOOHに酸化される。 この場合の酸化剤としては、この実験のように加熱し たらせん形の銅線がよく用いられる。 バーナーで加熱して銅線の表面にできた黒色の酸化銅 合物 →p.248~255 (II) をメタノールの液面に近づけると, CuO → Cu という変化とともに, メタノールが酸化される。 酸化銅 (I)は,単体の銅に戻るので、 赤銅色を示す。 CH3OH + CuO → HCHO+H2O + Cu アルデヒドの検出 ●銀鏡反応 アンモニア性硝酸銀水溶液中に含まれるジアンミン銀(I)イオン [Ag (NH)2]+ が、アルデヒドなどの還元性を示す物質によって単体の銀に還元される反応である。 ・フェーリング液の還元 フェーリング液中に含まれている銅(Ⅱ)イオン Cu²+が酸化銅 (I)Cu2Oの赤色沈殿に変化する反応である。

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

もちろんホルムアルデヒドからギ酸にまで酸化されたものもあるでしょう。
が、酸化銅があまり強くない酸化剤なので、ホルムアルデヒド生成が主です。なぜホルムアルデヒドが主なのか問われても、実験でそうなるからとしか言えませんね。
過マンガン酸カリウムとかで酸化すればカルボン酸(ギ酸の場合はCO2+H20)まで酸化されます、強い酸化剤なので。

三角チョコパイ

そういうものとして覚えておいた方が良さそうですね。ありがとうございますm(_ _)m

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