48年に臨時政府が樹立しました。この臨時政府には社会主義者が多く入閣していました。そのため、政府も急進的な社会主義政策を実施。しかし、その政策もあっけなく失敗。もともと私有財産を認めない社会主義を産業資本家や小土地所有農民は嫌っていましたが、政府の政策が失敗したことも重なり資本主義に走っていきました。
あとはフランスでも産業革命が本格化していったことで、産業資本家の力が増大したことも関係しています。
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