Science
SMP

⑵教えてください!

3 ア “冷 めて からの時間 過程 0 冷却しめて からの時間 表 健さんの学級では,溶解 度をもとにした物質の見 分け方について話し合っ た。 表は、4種類の物質 の溶解度を表したもので ある。 下の問いに答えなさい。 物質 0 水の温度 [℃] 塩化ナトリウム 塩化アンモニウム 硝酸カリウム ミョウバン 20 35.8 37.2 31.6 11.4 30 36.1 40 冷し始めて 50 36.3 36.7 41.4 45.8 50.4 45.6 64.0 85.2 16.6 23.8 36.4 60 (3) 次のア~ウを, Xに当てはまる順に並べて記号を書きなさい。 ア塩化アンモニウムイ 硝酸カリウム 37.1 望さん:水が100gずつ入った4つのビーカーに、表の物質 45.0gをそれぞれ入れると, a20℃ の水ではどの物質もとけきれないね。このとき、とけ残った物質をろ過によってとり出して質量 を比較することで、物質を見分けられそうだね。 学さん: 別の方法もあるよ。 b 水の温度を60℃にして,表の物質 45.0gをそれぞれ入れると。 塩化ナトリウムだけがとけきれずに残るよね。他の3種類の水溶液を60℃から20℃まで冷や していくと、途中で結晶が出てくるはずだよ。 そのときの温度が高い順に並べると, X になるので見分けられそうだね。 健さん: 学さんの考えは再結晶を使った見分け方だね。水溶液を冷やして結晶をとり出す再結 品はY を利用している方法だよね。 55.3 109.2 157.4 <秋田県〉 (1) 下線部a について, とけ残る質量が2番目に大きい物質は何か,書き なさい。 (2) 下線部bについて, とけ残る塩化ナトリウムを完全にとかすために さらに必要な 60℃の水の質量は、少なくとも何gか,整数で書きなさい。 求める過程も書きなさい。 質量は少なくとも [ Jg ウミョウバン [ → → ] でる (4) 健さんの発言が正しくなるように, Yに当てはまる内容を「温度」と 「溶解度」 という語句を用いて書きなさい。 (
3 解説 (1) (1) 硝酸カリウム (2) 質量 (少なくとも) 22g 過程(例) 塩化ナトリウム 45.0gを完 全にとかすために必要な60℃の水の質 45.0 37.1 量は, 100 × = = 121.29….. (g)。 さらに必要な水の質量は、約 21.3g (121.3 - 100) なので, これより大き い最小の整数で考えると,少なくとも 22g。 (3) ウ→アイ (4) (例) 温度による溶解度の差 溶解度が小さいほど, とけ残る質量が大き くなる。 (3) 溶解度が45.0g より小さくなる温度は, 塩 化アンモニウムは30℃から40℃の間, 硝酸カ リウムは20℃から30℃の間, ミョウバンは 50℃から60℃の間である。

Answers

表の赤丸の値から、塩化ナトリウムは60℃の水100gに37.1g溶けることがわかります。
問題文の45.0gの塩化ナトリウムを加えると、
45.0g−37.1g=7.9gから、塩化ナトリウムが7.9溶け残ります。(2)の問題はこの溶け残った塩化ナトリウムを溶かすのに必要な水の質量を聞いているわけです。

温度が一定のとき、水の質量と溶ける塩化ナトリウムの質量は比例するので、
水の質量:塩化ナトリウムの質量の比を考えると、100g:37.1g=x:45.0gという比例式が立てられます。
解説の式はこれを解いているわけです。

で、求めたいのは追加で加える水の質量なので、
計算して出た121.29…g(注:これは、塩化ナトリウム45.0gを溶かすのに必要な水の質量です!)から、最初にあった水100gを引いているんです。

したがって、121.29g−100g=21.29gで、これより大きい整数は22なので、追加で加える水の質量は22gとなります。

【別解】
比例式で、溶け残った塩化ナトリウムの質量を使う方法もあります。
100g:37.1g=y:7.9g
これを解くと、加える水の質量を直接求められます。

Post A Comment
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?