Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

密閉容器に銅粉を入れ加熱すると、容器内の酸素が銅と結びついて気圧が下がります(容器内の体積が結びついた酸素分減る)
その後フタを開けると、減った体積分の空気が容器内に入り込みます
この入り込んだ空気分、若干ですが全体の体積が増えるからです

Post A Comment

Answers

_ざっくり言うと、①酸化銅の場合、反応した反応熱でフラスコ内の空気が温まり、また気圧もフラスコの外よりも高まります。②蓋を開けたとき、フラスコの中の空気の一部は、圧力により、外に逃げます。③残った空気も温度が高いので、周りの空気よりも密度が低く、浮力が発生して上昇していきます。④元々の空気が上昇したので、元々の空気と入れ代わりに、周りの空気が流入してきます。
_ところで、蓋を閉めている時は、(フラスコ)+(反応液)+(中の空気に依る浮力の影響)の質量を測っていたのに、蓋を開けた瞬間に、(フラスコ)+(反応液)の質量しか測れなくなった、なぜなら、フラスコの中の空気とフラスコの外の空気との区別がつかないから、と言うことに気付いていますか?
_ですから、反応後であっても、蓋を開ける前は疑似的に、反応前の質量を測っている訳です。
_蓋を閉めているときも、中の空気の質量を含めて測っているわけではありません。なぜなら、空気は、自由運動をしているから。あっちこっちどっちそっち、に動いている訳ですから質量は測れません。
_ここらへんが分かっていないのは、重さと質量との区別がついていない、と言うことで、疑問を持つと言うことは、重さと質量との違いに気付き始めた、と言うことです。
_重さは力の大きさ、質量は慣性の大きさ、であることは習いましたよね?

_結局、変わらないものを除くと、唯、単に反応液だけの反応前と反応後との質量を比較している、と言うことです。

Post A Comment
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?