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✨ Jawaban Terbaik ✨

私の考えを書きます。

5/18の天気図にはオホーツク海に978hPaと大陸に980hPaの低気圧があります。低気圧は基本的に偏西風に流されて西から東へ進み、発達するに連れて南寄りの風が強くなり北上することが多くなります(低気圧の発達の仕方にもよりますが)。よってまずは、これらの低気圧がどこから来たのかを検証する所からはじめます。

◆5/17 → エの天気図
日本海に996hPaの低気圧があります。閉塞はしてないので発達する事が予想できます。これが今後オホーツク海に進み発達して図3の様に至ったと考えられます。

◆5/16 → イの天気図
黄海に低気圧があります。これが東北東進してエの日本海の低気圧になったと考えられます。ウの天気図にも華南に低気圧がありますが、これが日本海まで進出するとは考えにくい。というのは、低気圧の移動速度が一定だとすれば、移動距離も一定になると考えられるからで、エの低気圧の位置と図3のオホーツク海の低気圧の距離は、だいたいイの低気圧の位置とエの低気圧の位置の距離と同じ長さになります(コンパスを使って計りました)。この事より、5/16の天気図はイです。

あとは図3の天気図からアとウの天気図の順番を考えます。

◆5/19 → アの天気図
よく見ると、沿海州からサハリン(間宮海峡付近)に980hPaの低気圧の名残り(?)があります。これは5/18に大陸にいた低気圧と考えられます。5/18に東シナ海にあった高気圧もアの天気図では少し進んで九州の西の海上にいるようです。

◆5/20 → ウの天気図
残った選択肢がこの問題の答えになります。九州の西海上の高気圧は九州まで勢力を伸ばし、奄美大島付近にあった低気圧は東進して日本の南東に離れています。

ケチャップ

ありがとうございます!

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