Science
SMP
Terselesaikan

太平洋高気圧は夏から秋にかけてどのように変化するか教えてください🙏

Answers

✨ Jawaban Terbaik ✨

図は福岡管区気象台のHPにあった画像の引用です。太平洋高気圧は日本の夏の象徴ともいわれ夏の暑さをもたらしますが、その等圧線の形状は図のように「クジラの尾形」とも呼ばれます。図は一見日本を広く覆っていないように見えるかもしれませんが、この日の高知県四万十市では41.0℃という当時の観測史上1位の猛暑となったそうです。このように夏の太平洋高気圧は広く日本列島を覆い、ときにはクジラが暑いしっぽを見せてくれます。

秋になると太平洋高気圧の勢力は弱まり、日本の南東に離れていきます。猛暑は治まりますが、太平洋高気圧が日本の南東に離れることで台風が上陸しやすくなるのです。太平洋高気圧が日本を覆っているときは 、高気圧に邪魔されて台風が上陸できないことが多いですが、秋頃に太平洋高気圧が南東の海上へ下がると、台風は高気圧の周りを回るように進み、日本へ上陸することが多くなります。

じょう

補足。

秋の太平洋高気圧は夏に比べて勢力を落としますが、消滅するわけではありません。基本的に年中生きてます。

また引用した図についてですが、この日はチベット高気圧という太平洋高気圧と同じく温暖で湿潤な性質の高気圧が大陸から日本付近の上空に張り出し、更にはよく見るとフィリピンの辺りに台風まであるという......。地獄のような猛暑は様々な要因が重なって起きたのだと理解してください。

引用元は以下のリンクをどうぞ。

https://www.jma-net.go.jp/fukuoka/kaiyo/tenkou_column2.html

Post A Comment
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?