✨ Jawaban Terbaik ✨
aaBBCC×AABBcc → F1は、AaBBCc
F1の配偶子は、ABC:ABc:aBC:aBc=1:1:1:1
そのまま考えるのであれば、表を書いて、縦と横にF1の配偶子を入れて表を埋めれば良いです。
ただこれは非効率です。
この遺伝子は、別々の染色体=独立の法則に従うので、三遺伝子雑種を二遺伝子雑種で考えます。
いま、F1はAaBBCcなので、BB×BBは必ずBBが生じますから、省いてAaCc×AaCcで考えます。
これはエンドウの二遺伝子雑種で出てくるパターンで、[AC]:[Ac]:[aC]:[ac]=9:3:3:1 になります。
よってBも加味すると、[ABC]:[ABc]:[aBC]:[aBc]=9:3:3:1 となり、[ABC]は黒で9、[ABc]はオレンジで3、[aBC]は白で3、[aBc]も白で1 です。
そもそも遺伝子Aがないからです
一遺伝子一酵素説の問題で前の反応がダメでも途中の物質があれば最後まで反応できると習ったんですが遺伝子の場合は違いますか?
この問題も一遺伝子一酵素説です。一遺伝子一酵素説は順番が大事だったはずですから、もう一度確認してみてください。
この問題は、白→(A)→黄→(B)→オレンジ→(C)→黒 なので、Aがない時点で反応が進まず白と考えます。
BやCは遺伝子で、オルニチンやシトルリンは物質(アミノ酸)であることに注意です。例えばこの問題でも、黄色になる物質が与えられたなら、遺伝子B、Cの働きで黒になります。しかし、今は与えられた物質はなく、遺伝子Aがないので黄色になれず止まってしまいます。
全く理解できません、、、🥲理解力なくてすみません😔
理解力のない私にも分かるように優しく噛み砕いて教えてほしいです、、、すみません😭
白色→(A)→黄色→(B)→オレンジ→(C)→黒
流れ作業のイメージです。Aさんがいると白を黄色に,Bさんがいると黄色をオレンジに,Cさんがいるとオレンジを黒にします。
①Aさんがいない:白→×(白でストップ,黄色が無いためBさんはオレンジを作れず,オレンジが無いためCさんは黒を作れない)
②Bさんがいない:白→黄色→×(黄色でストップ,オレンジが無いためCさんは黒を作れない)
③Cさんがいない:白→黄色→オレンジ→×(オレンジまではいくが,黒は作れない)
このような,A~Cさんがいないと考えるのが,質問された問題のイメージです。
1つ目の説明と2つ目の説明の考え方の判断はどのようにしたらいいですか、、、?
わかりにくくてすみません。
1つ目は問題の説明なので1つ目を理解してください。
Ⅰ型:糖→(遺伝子A×)⇒オルニチン→(遺伝子B)⇒シトルリン→(遺伝子C)⇒アルギニン
Ⅱ型:糖→(遺伝子A)⇒オルニチン→(遺伝子B×)⇒シトルリン→(遺伝子C)⇒アルギニン
Ⅲ型:糖→(遺伝子A)⇒オルニチン→(遺伝子B)⇒シトルリン→(遺伝子C×)⇒アルギニン
①Ⅰ~Ⅲに糖(最少培地)を与えたとします。Ⅰは糖のまま,Ⅱはオルニチン,Ⅲはシトルリン
②Ⅰ~Ⅲにオルニチンを与えたとします。Ⅰは最終のアルギニン,Ⅱはオルニチンのまま,Ⅲはシトルリン
③Ⅰ~Ⅲにシトルリンを与えたとします。Ⅰは最終のアルギニン,Ⅱは最終のアルギニン,Ⅲはシトルリンのまま
※欠けた遺伝子の手前の物質を与えても最終まで行かず,欠けた遺伝子の後の物質を与えると最終までいきます。
白色→(A)⇒黄色→(B)⇒オレンジ→(C)⇒黒色
[aBC]の場合,遺伝子Aが×ですから白は白のままになります。もし黄色が与えられたなら黒までいきますが,問題では黄色は与えられていません。よって,[aBC]は白色です。
なるほど!!
理解できました!!!ありがとうございます!!!
何度も何度も教えてもらってほんとにありがとうございました🙇♀️
また教えてもらえると嬉しいです🥲


おはようございます。
aBCの時なんで白になるんですか??
遺伝子Bがあって酵素イも働き遺伝子Cも働けるので黒になると思ってしまったのですがどこが間違いですか🥲?