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露点、気温、水蒸気量の関係がよくわからないです😭
教えていただきたいです🙇🏼‍♀️

Answers

露点温度の正確な定義は「圧力一定の元で水蒸気が飽和するときの温度」とされています。
少し分かりにくいですよね。では、こう考えてください。

まず、写真の水の入ったペットボトルを空気と思ってください。空気中には、1枚目の写真のようにいくつかの水蒸気が含まれています。空気の温度が下がると、2枚目の写真のように空気は含むことのできる水蒸気量が少なくなるのです(2枚目の写真は、カッターとハサミで1枚目の状態そのままのペットボトルを無理矢理切りました)。このように、空気は気温が高いときには含める水蒸気量が多いのですが、気温が下がると含める水蒸気量が少なくなり、結果として2枚目の写真のように、どこかのタイミングで水蒸気が溢れていっぱいになります。この時の状態を飽和と呼び、その時の気温を露点温度と呼ぶのです。言い換えると、気温と露点温度が一致した時、雲ができるのです(例外あり)。

ペットボトルを解体するときに水がこぼれたのですが、これは空気中の水蒸気がそれ以上含めなくなったので余分な凝結して雲になった、の図です(そう見えないかもしれませんが、ここではそう思ってください)。実際の空気は本当は3枚目の写真のように膨張するのですが、含める水蒸気量は、気温が下がることで少なくなります。その際、気温と露点温度の差は段々と縮まり、やがてペットボトルがこぼれるのです。ここでは、こぼれた水が雲というわけです。

以上、露点温度と気温,水蒸気量のイメージでした。
いかがでしょうか。質問がございましたらどうぞ。

じょう

訂正。

「ペットボトルがこぼれる」
→ペットボトルから水がこぼれる

写真は自宅のキッチンで午前3時に撮りました。片付いてないので少々見苦しいかもしれません。ご了承ください。

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露点は、空気中の水蒸気が冷えて気体から水の液体になる点の事を言います

(1立法mで)空気が含める最大の水蒸気を飽和水蒸気と良い、これは温度によって変化し、気温が高いほど沢山水蒸気を含めます。

例えば気温が20℃の時の飽和水蒸気両端を200とし、実際に空気中にある水蒸気を100とすると
20℃ではもちろん全部気体としてありますが

温度が下がり、10℃になると飽和水蒸気量が100、つまり空気中にある水蒸気量と同じ量になります
空中はもう水蒸気を持てないので、気体を液体にします、この時を露点と言います。
しかし温度はまだ下がり続けるとして、5℃まで下がると、飽和水蒸気量は50、しかし空気は100持っているので持ちきれない50は水となっています

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