✨ Jawaban Terbaik ✨
Ⅱの記述に「コップの表面に水滴がかすかにつきはじめたとき、水温を測定したところ、4℃であった。」とあるので、露点温度は4℃である事が分かります。4℃の時の飽和水蒸気量は問題の表より6.4g/㎥です。コップは当然部屋の空気と接しているので、コップが結露するという事は、部屋の中の1㎥当たりの水蒸気量の幾つかを結露によって消費したということになるのです。
となれば、部屋1㎥あたりの水蒸気量は加湿器によって供給された水蒸気量から、コップの結露に取られた水蒸気量を差し引いた値であるという事になります。
部屋の温度は20℃でありその時の飽和水蒸気量は17.3g/㎥、湿度が60%なので、
17.3×0.6=10.38g
加湿器によって部屋に供給された水蒸気量は10.38です。一方で部屋1㎥あたりの空気が4℃のコップと接して凝結します。露点温度が6.4g/㎥なので、
10.38g/㎥ - 6.4g/㎥ = 3.98g/㎥
部屋の体積は200㎥ですから、部屋全体の水蒸気の消費量は
3.98g/㎥ × 200㎥ = 796g
以上より、一番近い選択肢はイである。
そういう問題でした。
全然大丈夫です!
ありがとうございます!
助かりました😭
訂正。
「露点温度が6.4g/㎥なので、」
⇒4℃の時の飽和水蒸気量が6.4g/㎥
失礼しました。