✨ Jawaban Terbaik ✨
タンパク質を構成するアミノ酸が分解されると、アンモニアが出てきます。
このアンモニアは毒性が強いため体外に排出したいのですが、アンモニアの排出には多量の水が必要になります。陸上動物にとっては水は貴重ですから、少ない水で、かつ少ない回数で排出するために、ある程度溜めておける毒性の低い尿素につくり変えて、尿として排出します。
ちなみに、魚類は周囲に水が豊富なので、尿素に変えずにそのままアンモニアとして排出します。
あと、尿素につくり変えるのは哺乳類と両生類(成体)で、爬虫類や鳥類は尿酸につくり変えます。
回答ありがとうございます🙇🏻
タンパク質を構成するアミノ酸が分解されるとアンモニアがでてくる とのことですが、そうすると、最初の質問の画像の問題の答えはアミノ酸、、ということになるのでしょうか?
(一応模範回答だとタンパク質が正解になっています)
また、写真のようにアミノ酸からタンパク質を合成することができるなら、反対にタンパク質からアミノ酸に分解できるということですか?
長々とすみません💦
厳密には、タンパク質の分解でアンモニアは生じません。タンパク質はアミノ酸がいくつも連なったもので、タンパク質が分解されるということは、アミノ酸の結合が切れて、アミノ酸もしくは低分子タンパク質になるということです。アンモニアは、アミノ酸が壊れるときに、アミノ酸に含まれるアミノ基( - NH2 )に由来して生じます。ですから、アンモニアは「アミノ酸」の分解で生じる、というほうが正しいですが、タンパク質が分解されてできたアミノ酸から生じるという意味で「タンパク質」ということもできると思います。
アミノ酸はタンパク質の部品ですから、アミノ酸からタンパク質ができますし、反対にタンパク質を分解するとアミノ酸が得られます。
なるほどです!理解できました!!ありがとうございます🙇🏻✨
頑張って下さい!!

詳しい反応系は、「オルニチン回路」で検索してみて下さい。