①電極としてアルミニウムと炭素を使い、電解質水溶液として食塩水を準備した電池ととらえる。
アルミニウムと炭素のイオン化傾向を考えると炭素はイオンにならない。なのでアルミニウムの方がイオン化傾向は大きい(アルミニウムの方がイオンになりやすい)
② よってアルミニウム原子が電子を失いアルミニウムイオンになる。式で書くと、【Al → Al3+ + 3e–】アルミニウムイオンが食塩水に溶けだすので、見た目ではアルミホイルがぼろぼろになってくる。
③ 一方で、アルミニウム原子が失った電子は、導線を通って炭素の方へ移動する。電子の流れと電流の流れは反対である。
④ アルミニウムは-極、炭素は+極となる。備長炭側では空気中の酸素が【2H2O + O2 +4e-→4OH-】このような反応を起こす。これとアルミニウムイオンAl3+が反応し、水酸化物が生じる。備長炭は酸素を引き寄せる作用(吸着作用)があり、また酸素の反応の触媒としても利用できるため、電池としてうまく成立している。
長々しい文章になりました💦
分からないことがあったら質問してくださいm(_ _)m
Answers
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?
Pengguna yang melihat pertanyaan ini
juga melihat pertanyaan-pertanyaan ini 😉
Recommended
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11364
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9883
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9139
189
【2年】天気とその変化-気象・水蒸気-
9045
96
