Japanese history
SMA

中世の日本史です。
後三条、白河、鳥羽、後白河、この順番は正しいですか?

また、鳥羽上皇(?)はどこに入りますか?

教えていただきたいです。

日本史 日本史b 中世

Answers

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天皇家の家長である治天の君の順番ということでしょうか。後三条天皇、白河、鳥羽、後白河の順番でその地位は継承されていきます。鳥羽がなくなったとき、その治天の君の座をめぐって後白河天皇と崇徳上皇が争い、勝利した後白河天皇が治天の君の座につきます。
鳥羽上皇はどこに入るのかというのは、すでに鳥羽が白河と後白河の間に入っていますよ。質問から考えると、天皇と上皇の違いや、院政とはどのような政治なのかなどがあいまいなのかなと感じます。どうですか?

紗凪

後鳥羽上皇はどこに入りますか?の間違いです。
すみません。

問題集の中で天皇、上皇、法皇と名前が変わっていったりするので、なかなか整理できません。中世が今回の定期テストの試験範囲なので天皇や上皇の名前を順に覚えて流れを掴もうと思ったのですが、教科書等を見てもよく分かりませんでした。
治天の君だと、後鳥羽は後白河より後ですか?

喜重郎

日本史で「いつ?」を考えるときに、時の権力者でまとめるというのは正しい学習の仕方です。中世の始まりは、後三条天皇からですから、後三条-白河-鳥羽ー保元の乱-後白河-(平治の乱-平氏政権)とまとめますよね。後白河が亡くなった1192年に源頼朝が征夷大将軍になります。そして、頼家‐実朝と来て、実朝が暗殺されたのをきっかけに鎌倉幕府と朝廷の間で緊張が高まります。その時の朝廷は後鳥羽上皇が主導していました。この後鳥羽が承久の乱の結果、配流され、公武二元支配の状況は幕府優位となりますから、これ以降は得宗の順番で理解していくといいでしょう。
さて、教科書には院政の略系図があると思います。それを見ると各院政期の中心となった上皇が出ているので、そちらも参考にするといいと思います。
上皇は天皇をやめるとそう呼ばれます。上皇が出家すると法皇ともよばれます。混乱してしまいますが、鳥羽(天皇→上皇→法皇)のように名前の部分を覚えたらいいのではないでしょうか。

紗凪

参考になりました!
略系図等を見て改めて自分でまとめてみます。

丁寧なご回答ありがとうございます。

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