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①シャカは、インドの小国の王であり、国の場所は特定しにくいのですが、現在のインド・ネパール国境付近。(正確な国の場所がわからない。インドでは仏教は広まらず、バラモン教から発展したヒンドゥー教がインドの主流になっている。)
彼は、王族としての安逸な生活に飽き足らず、また人生の無常や苦を痛感し、人生の真実を追求しようと志して29歳で出家した。
ある意味、王としての責任というか仕事というか、国を捨てた王なのです。
で、悟りを開いて、教祖になりました。本人は、布教して自身の考えを広めようとする偉大な教祖になろうとしたのではなく、一人の哲学的な求道者だったかも知れません。後世の弟子たちが彼を教祖にしたのだと思います。
教祖になって偉そうにしたいなら、もともと、王様だから、赤貧の生活をして、教祖になる必要も無かったはずです。
②旧約聖書から、ユダヤ教、キリスト教(新約聖書)、イスラム教はわかれていった宗教です。だから、3つの宗教の聖地がエルサレムという町に集中していたりします。(イスラム教にとっては、サウジアラビアのメッカも聖地です。)
ユダヤ教とキリスト教が同根だというのは、よく知られている話ですが、実は、イスラム教も同根なんですよね。
極端な言い方をすると、日本の仏教にも宗派があるように、この3つの宗教は同じ神様(宗教)を元にした宗派の違いみたいなものなんです。
③後からできたイスラム教は、砂漠での宗教故に、白黒はっきりしています(オアシスに行こうにも、うだうだしていたらいけません。これと決めた方向に進んでいかないとたどり着きませんからね。そこが、森など自然豊かな日本で育まれた神道との大きな違いです。神道は教義(規則)がない宗教ですからね。そして、神社では、巨石とか巨木を御神体として、偶像崇拝しています。)。当時の生きる知恵を教え(教義)として色濃く反映されているのが特徴でしょうね。
その厳格な教義をどれほど取り入れるかで、イスラム教の解釈が違ってきます。(イスラム原理主義とは、昔の生活を想定して作られた教義を現在社会でも厳密に取り入れようとする考え)
イスラム教のシーア派、スンニ派は、預言者であるムハンマドの後継者をめぐる考え方(解釈)の違いから来る宗派の違いです。
キリスト教にも、プロテスタントとカトリックという大きな宗派の違いがありますね。(詳しくは、検索してください。)
④イスラム教の特徴が、産業革命以降の科学技術(欧米社会の価値観)とぶつかることがよくあるのです。
キリスト教も昔は、ガリラオガリレイの地動説を、教義的に受け入れられないと否定した時代もありますが、今の欧米では、科学技術の正しさが、宗教的神話などより優先されています。
イスラム教徒もその辺の折り合いを付けれるようにならないと、いつまでたっても前近代的な生活から抜け出せない(欧米に追いつかない)というジレンマがあります。
実際、キリスト教が魔女狩りとかしている時代は、イスラム世界の方が科学技術が進んでいたのですから、イスラム社会が科学技術的に劣っているとは個人的には思っていません。
例:アルコールには、アルという単語が頭についています。アル○○って、だいたい、イスラム社会で発見されたとか研究され、ヨーロッパに紹介されたものについていたりするからです。
これで、今年のクリスマス(クリスマスイブ)を意味深く過ごせますね。日本では、ハロウィーンもクリスマスも商戦でしか無いですからね。
あと、24日にクリスチャンになって、31日に寺に行って、元旦に神社に行く日本人の何でもあり感を楽しんで下さい。
日本は、八百万の神様の国(多神教の考えがある国)なので、1人や2人神様が増えても問題ないですからね。
詳しく説明して頂きありがとうございます(_ _*))
どんな流れからその考えに至って、教えが伝わったのかがよく分かりました😳
神道やユダヤ教についても知ることができました。
回答ありがとうございました( ❁ᵕᴗᵕ )"