✨ Jawaban Terbaik ✨
自分だったら、まず2点の座標をしっかり書くかなぁ。
例えば、
8の方の交点をAとしておいて、x座標は0、y座標は8でA(0,8)
6の方の交点をBとしておいて、x座標は6、y座標は0でA(6,0)
そしたら、
A(0,8)-B(6,0)として、x座標とy座標それぞれ差を求める。(この場合、x座標は0-6、y座標は8-0みたいに)
次に、↑で求めた差の値(x座標が-6、y座標が8)をy/xの形にする。(8/-6 マイナス六分の八)
これが、一次関数の傾きになる
これは、[変化の割合 = (yの増加量) ÷ (xの増加量)]の公式を行なった感じ
最後に、切片を求めなきゃいけないから、一次関数の公式に当てはめていこう。
y = ax + b (一次関数の一般形)
y = 8/-6x + b (さっき求めた傾きを、aに代入する)
8 = 8/-6 * 0 + b (そしたら、座標を求めた2点のうちどっちかを、xとyを間違えないように代入する)
8 = 0 + b (さっきの式を計算する。ここの計算が楽になるような点の座標を入れれるとgood)
b = 8
これで切片が求まった。
そしたら、傾きと切片の値をもってきて、y = ax + b のaとbにぶち込む。(aが傾きで、bが切片)
y = 8/-6x + 8
ポイント
グラフの線が、どっち方法にどのくらい傾いているかを確認する。
斜め右なら傾きの値が正の数で、斜め左なら負の数になる。
また、傾きの角度が45°より急なら傾きの値が1より大きく、緩やかなら1より小さい分数や小数になる。
グラフを見て、どのくらいの位置でy軸と交わるかを見る。
中心点より上側で交差しそうなら切片の値が正の数で、下側なら負の数になる。
直線を通る2点を必ず探す。
この2点がないと求めたいものも求められないから、これは必ず。
x座標とy座標の読み間違い、代入ミスに気をつける。
一番やらかしやすいのがここ。左右に動かすのがx、上下に動かすのがyというのを覚えておく。
間違えないようにしよう!
一次関数は、どんな問題でも作れてしまう恐ろしい汎用性がある。
応用問題とかにもめっちゃ使われたりするから、自分で「わかった!」と自信を持って言えるくらい理解しておこう。
かんばって!
最後の最後に約分するのを忘れてましたm(__)m
y = 4/-3x + 8
(4/-3はマイナス三分の四です。マイナスがもともと分母か分子、どちら側にあったものなのかを見やすくするためのものです。紙にかけば、マイナス三分の四になると思います。)