日本がアメリカの商品を買うこと、ようは輸入の際の話です。当時の国際社会ルールは輸入時の関税は20%なんですが、ミャンマーみたいに西欧諸国と戦争して負けた場合5%になっちゃうので、それに比べればハリスは日本の交渉相手としては良かった、ともいえますね。
Japanese history
SMA
日米修好通商条約の「日本の関税について、日本に税率の決定権がない。」とは、日本から外国へ輸出する時の関税を日本が決められなかったという事ですか?
それとも、日本が外国から輸入する時の外国の商品にかける関税を外国に勝手に決められなかったという事ですか?
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