Ⅲ(2)(4)だけになりますが、間違っていたら申し訳ありません。
Ⅲ(2) グラフから電圧 4V 電流 0.2A と読み取れるので、
それらを Ω(抵抗)=V(電圧)÷I(電流) の公式に当てはめる。
Ω=4÷0.2 を計算すると20になる為、よって電熱線の抵抗は20Ω。
(4)電熱線Pは(2)で計算した通り抵抗は20Ω。
電熱線Qも(2)も同様に計算すると、Ω=6÷0.3=30となり電熱線Qの抵抗は30Ωとなる。
並列回路の合成抵抗の公式は R(合成抵抗)=R分の1+R分の1ここに先程の電熱線P・Qの抵抗を当てはめると、
R=20分の1+30分の1となる。以上を通分すると60分の5となり、これを約分する。そうすると12分の1が出て来て、あとは分子と分母を入れ替えると答えになる。
よって、合成抵抗は12Ωとなる。
すべての解説を簡単にしたのを写真に纏めております。分からない所がありましたらご質問下さい。
とてもわかりやすい説明ありがとうございます🙇🏻♀️

訂正です。
電熱線Qの抵抗ですが公式が違っていました。
正しくは6÷0.2です。