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電流計は並列に繋ぐと大きな電流が流れて電流計が壊れることがあるからだめ。
では、なぜ電圧計は直列に繋いではいけないのですか...?

電流 電圧 電気

Answers

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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320667703

URLありがとうございます。読んだのですが、わからなかったです...こんなバカにももう少しわかりやすく説明してくださると嬉しいです。。本当にすみません(><)

ブドウくん

どこまで習っているのか分からないのですが、回路の基本的なこと(合成抵抗の考え方、オームの法則など)は使うので、それを知らなければ理解は無理だと思います。分かりやすく説明するよう努力はしますが一応高校内容でもあるので、わからなければ仕方がないかもしれません。一番端的に答えを言うのであれば、そう作られていてそれに従わないと計れないし壊れるからということになりますが、そういうことを聞きたいわけではないと思うので、壊れてしまう理由を説明します。

普通、どんな問題でも電流計や電圧計(もっといえば導線)にかかる抵抗は無視されます。だから、問題を解くときも電流計や電圧計の抵抗は考えません。でも本当は電流計や電圧計の内部には内部抵抗があって、そこにかかる電流や電圧を測っています。

1枚目の写真で電流計について書いています。電流計はそもそも直列でつなぐ前提で作られています。このとき、抵抗にかかる電流だけを測定したいので、写真の左のように電流計は抵抗がかからない電流だけを測る存在であるべきです。しかし、実際は内部抵抗があるので電流の値が内部抵抗Rの分だけ狂ってしまいます。よって、電流計はなるべく内部抵抗が小さくするためにRは小さくなるように作られています。(わからなければ電流計の内部抵抗が小さいということだけおさえてください。)
これを2枚目の写真のようにつなぎます。すると、並列回路なので、電流計の内部抵抗にも電圧Vがかかります。オームの法則より内部抵抗を流れる電流の大きさはI=V/Rとなりますが、さっき説明したように抵抗値Rは小さくなるように作られています。1/0.001が1000であるように、分母が小さいと全体としてIは大きくなります。だから過大な電流が流れて壊れます。

ここまでわかりますか?

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