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問題が言ってることがよく分かりません……
特に線の部分です。
答えは E(a・b):E(b・C)=2:1 です
解説にE(a:b)は4Vになると書いてあるのですが何故でしょうか?
1 Aさんは、抵抗の大きさがわからない電熱線Pと抵抗が100Ωの電熱線Q, 電圧の
図1
大きさを変えることができる直流の電源装置,電流計及び電圧計を用いて, 次の実
験1~3を行った。これに関して、, あとの(1)~(4)の問いに答えなさい。 (1)、 (2)の答え
c 電熱線Q
電熱線P
*a
は、各問いの下のア~エのうちから最も適当なものを一つずつ選び, その符号を書
きなさい。《千葉》
電源装置
図2
【実験1]図1のような回路をつくり, 電源装置の両端の電圧の大きさを6Vにし, 点a,
点b及び点cを流れる電流の大きさをそれぞれ測定した。
*C
電熱線P
*a
4
【実験2]図2のように, 図1の回路から電熱線Qをはずし, 点bと点cを直接導線でつ
電源装置
ないだ。電源装置の両端の電圧の大きさを変え, 点aを流れる電流の大きさを測定
した。
SV aolsd
d Dc02251
図3
電熱線P
SU
電執線の
(3)実験2で電源装置の両端の電圧の大きさを4Vにしたところ, 実験1の点aを流れる電流の大きさと同じになった。こ
のことから図1の回路で, E(a·b)とE(b*c)の比を求めなさい。 ただし, E(a·b)は図1の点aと点bの間の電圧を, E(b
c)は図1の点bと点cの間の電圧を表すことにする。
Answers
Answers
実験1で点aを流れる電流の大きさを測定しました。
何Aかはわかりませんが仮にI₁[A]としておきます。
次に、実験2で電源電圧を4Vにしました。このとき抵抗Pにかかる電圧は同じく4Vになります。
そこで点aの電流を測定してみたら、実験1と同じ(つまりI₁[A]ですね)になりました。
さて、ここから何がわかるというのでしょうか。
[わかったこと]
・抵抗Pにかかる電圧が4Vのときの電流は、実験1での電流と同じ
[知りたいこと]
・実験1(図1)での電圧
そう、電圧が知りたいわけです。電圧はどうやってわかりますか?
そうです。電流と電圧の関係「オームの法則」を使うんですね。
抵抗Pの抵抗をR[Ω]とすると、
実験2ではV₂=4[V], I₂=I₁ですから、
オームの法則V₂=RI₂より
4=RI₁ ⋯①
ということがわかります。
実験1での抵抗Pにかかる電圧を考えてみると、
E(a∙b)=RI₁
であり、①よりRI₁=4ですから、
E(a∙b)=4[V]
とわかります。
この問題のポイントは、電圧と電流の関係を理解できているかどうか、つまりオームの法則をきちんと使えるかどうか、ですね。
ありがとうございます🙇♀️
理解出来ました✨
Apa kebingunganmu sudah terpecahkan?
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別解
Pの抵抗をxとすると、
図2の電流は4/x
図1の電流も4/xなので、Pの電圧は V=IR=4/x ✗ x=4V
Qの電圧=6-4=2V