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薬学

登録販売者 2章 副作用 循環器系、泌尿器系の副作用

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ぽてぴ

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ノートテキスト

ページ1:

5循環器系に現れる副作用
のうっ血性心不全
→全身が必要とする量の血液を心臓から
送り出すことができず、肺に血液が貯留する
特徴 心不全の既往がある人は薬剤による
心不全を起こしやすくなくなる
症状・息切れ、疲れやすさ
足のむくみ
急な体重増加、咳とピンク色の疾

ページ2:

②不整脈
→心筋の自動性や興奮伝導の異常が原因で
心臓の拍動のリズムが乱れることを
特徴
不整脈の種類によっては失神
1
不整脈
自動体外式除細動器(AED)の使用を
考慮する、医療機関で受診する必要がある
代謝機能の低下により発症するリスク
腎機能や肝機能の低下、併用薬との
相互作用に注意、高齢者は特段の配慮
立ちくらみ
症状
1
めまい
全身のだるさ
動悸、息切れ
胸部の不快感
1
脈の欠落
6 泌尿器系に現れる副作用
①腎障害
症状、尿量の減少
1
ほとんど尿が出ない
一時的に尿が増える
.
むくみ
A
倦怠感、発疹
吐きけ、発熱
尿が濁る、赤みを帯びる
②排尿困難、尿閉
③
→副交感神経系の機能を抑制する(交感神経優位)
→膀胱の排尿筋の収縮が抑制
→尿意があるのに扉が全く出ない(尿閉)
脱英様症状
→尿の回数増加(頻尿)、排尿時の疼痛
残尿感等の症状が現れます