Senior High
生物

生物基礎 代謝•酵素など

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まりきち

まりきち

Senior HighKelas 1

図などを用いてできるだけわかりやすくシンプルにしました。

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ノートテキスト

ページ1:

④4代謝とATP/代謝と酵素 (まとめ)
同化と異化の図
No.
Date
からだを構成する物質
(タンパク質、炭水化物など)
当代謝:生体内でみられる、生命活動に必
必要な物質の合成や分解
などの一連の化学反応。
光エネルギー
同化:外から取り入れた物質から
からだを構成する物質や
生命活動に必要な物質
をつくる反応。エネルギー
を吸収して進む。
<黒化>
(呼吸)
〈化〉
(合成)
無機
物
(H2O CO2など)
エネルギー
異化:生体内に存在する有機物などの複雑な物質が、より単純な物質
に分解される反応。エネルギーを放出して進む。
当酵素: 物質作用して、特定の化学反応を促進する。主にタンパク質から
できている。反応の際、自身は変化せず、くり返し作用する。
ふとができる。
m
しょくばい
このような性質をもつ物質を総称して触媒という。
基質特異性:酵素が特定の物質にのみ作用する性質。酵素
の作用を受ける物質は基質と呼ばれる。
↓ATPとADPの構造とエネルギー
-ATP(アデノシン三リン酸)
(アデニン
糖(リボース)
高エネルギーリン酸結合
@:ATPとリン酸が結合する
ときに、エネルギーが吸収
される。
アデノシン
⑥:ATPの末端のリン酸が
切り離され、エネルギーが
-ADP(アデノシンニリン酸) リン酸
アデニン
R
放出される。
エネルギー
←

ページ2:

⑤ 光合成と呼吸
No.
Date
Q 光合成:生物が二酸化炭素を吸収し、光エネルギーを利用して有機物
を合成する反応。
植物細胞内の葉緑体では、太陽からの光エネルギーが吸収され、
ATPが合成される。このエネルギーを利用して炭水化物などの有機物
が合成される。
(CO2)
水+二酸化炭素+光エネルギー
(H2O)
→有機物+酸素
(02)
細胞質
ATP
◎光エネルギー
エネルギ
基質
APP+P
有機物の
合成過程
→<有機物>
植物細胞
酸素」
葉緑体
↑光合成におけるエネルギーの受け渡し
水
二酸化炭素
真核生物は酸素を用いてグルコースなどの有機物を分解し、生命活動に
必要なATPを合成している。これらの反応は、ミトコンドリアに含まれるさまざま
酵素によって、有機物を段階的に分解している。
当有機物+酸素
(グルコースなど)
(02)
二酸化炭素 + 水
(CO2)
+エネルギー
(H2O)
Po Co HR2 O b
・動物細胞
酸素
有機物のエネルボ
エネルギ
ATPL
有機物
分解過程
水
二酸化炭素
APP+P
ミトコンドリア
↑呼吸におけるエネルギーの受け渡し
さまざまな生命活動