Senior High
科学と人間生活

【理科】科学と人間生活・序章

Buku Pelajaran: (新)高等学校 科学と人間生活 第一学習社

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tumugi

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Senior HighKelas 1

科学と人間生活の教科書にあった序章の部分をまとめてみました!
要約してあるので読みやすいと思います📝
以外と面白いので最後まで読んでいってくれると嬉しいです

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ノートテキスト

ページ1:

科学技術の発展
私たちの暮らしと科学
「科学」のおこり
人類は古くから自然や人体に関心を持ち、それを説
明する知識を少しずつ積み重ねてきた。その結果、
「科学」という学問が生まれたが、現在のような客観
性や論理性を持つまでには長い時間がかかった。実験
による実証的な手法が用いられるようになったのは17
世紀からであり。それ以降、科学は本格的に発展して
いった。
「科学」のもたらしたもの
科学とは、観察や実験を通して自然の因果関係を明
らかにするものであり、それによって私たちは自然へ
の理解を深め、豊かな暮らしを実現してきた。特産品
の開発や歴史の解明、災害対策など、科学は多くの場
面で役立っている。一方で、環境汚染や原子爆弾のよ
うに、科学は悲劇をもたらしこともある。 科学の力を
どう使うかは、私たち次第である。

ページ2:

情報伝達技術の発展
人工知能とネットワーク社会の到来
動画
印刷技術の発展
人類は当初、身振りや音で情報を伝えていたが、や
がて言葉や文字を使うようになり、文字は粘土版や紙
などに記されて伝達された。
15世紀にグーテンベルクが活版印刷を開発したこと
で書籍が普及し、情報伝達の速度が大きく向上した。
現在では、コンピュータによって情報をデジタルで直
接印刷できるまでに技術が進化している。
電話機の発明
19世紀前半、電気信号で情報を伝える有線の電話機
が発明され、モールス信号などが用いられた。
電話機は、音波を電気信号に変換し、 再び音波に戻
す装置であり、実用化は1876年にベルによって行われ
た。
無線通信の成功
19世紀後半は有線通信が主流だったが、 電磁波の発
見を受けてマルコーニが無線通信に挑戦し、1901年に
大西洋を越えた長距離無線通信に成功した。これによ
り、無線通信の基礎が築かれた。
ラジオ放送・テレビ放送の開始
ラジオ放送
20世紀に入り電子技術が進歩すると、特定の周波数
の電磁波を発信・受信する技術が確立され、各放送局
が異なる周波数で放送を行うラジオ放送が可能となっ
た。ラジオ放送は1920年以降に本格的に始まった。
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