ノートテキスト
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「根 五 竹取 なるあり N 1103 1x 文 2 A 無表 なり +6 なり 連体形 か こ已然形 wwww を 竹の中にいろ子となる 活用 A 用 < ナリ活用 大きに ・タソ活用 〇〇たり R deurbo なる
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へたり はひふへほ ト 四段 なよ竹のかぐや姫 過去 「ふ」佐 野山に けり。 ノ 四 今は昔、竹取の翁といふ者あり 今となっては昔のことだが、竹取の翁という者がいた。 野山に 過去 に使ひけり。 名 四川 Fix my 交じりて竹を取りつつ、よろづのこと 使っていた。 名前を、 さまざまなことに 四 竹を取っては、 ぼりぽい 分け入って ける。その竹 と の その翁が取る)竹の中に、 中 こ、 7.41 をば、さぬきの さぬきの造 「あやかる」 ・る」 「あり」 見る 見 あやしがりて、 寄り もと光る竹なむ 一筋 ありける。 不思議に思って 近寄って見ると、 一本あった。 元の光る 竹が 上 ラ 存続 見る 「光る」 。 るに、筒の中光りたり それを見れば、 三寸ばかり (竹) 筒の中が 光っている。 それを 見ると、 三寸ほどの大きさ ワ行 ハ四 うつくしシク活用 The 居る なる人、 である人が いとうつくして る つくしく 便 とてもかわいらしい様子で 翁言ふやう、「われ、 座る 座っている。 掛詞であるうの昔に「見る」 SP 翁が言うことには、 知る 「私が、 手の意味で おはす サ ラ 毎朝 朝ごと夕ごとに見る竹の中におはするにて知り 毎晩 ぬ。 ラ 見る竹の中に 音 いらっしゃるので わかった。 四 日になり(たまふ)べき人なめり。 我が子に おなりになる はずの人であるようだ。」 カ変 推定 うち入る ラ・トニ 」とて、 手にうち入 て、家へ持ちて来ぬ。 完了 と言って、 手のひらに入れて ====== 家へ 預 うつくし 持って帰って来た。 嫗に預けて養はず。 うつくしきこと、 7活用 妻である老女に 預けて かわいらしいことは、 限りなし 養育させる。 ②活用 この上ない。 いと 幼ければ たいそう小さいので、 竹籠に
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かきくす ハー四 ラ 見つけ 取区 ない 入れてふ。 四段 イル上 入れて養育する。 エルトニ 見つく 竹取の翁、 竹を取るに、 この子を見つけて後 見つけてから後に この子を 竹取の翁が、竹を取るとき、 ラ・四 EJ 「〇」 AANN 「あり」 「取る」 に竹取るに、 節 を隔て よごと に、 黄金ある 竹を取ると、 節を仕切りにしている竹の節と節の間の空洞ごとに、黄金が入ったことが度重な った。 四 完了 見つく 重なる」 を見つくること 重なりぬ O かくて 翁 竹を見つける ことが度重なった。 こうして、翁は 豊かなり 四 やうやう豊かになりゆく。 しだいに 裕福に なってゆく。 ●現代語訳 「なり 今となっては昔のことだが、竹取の翁という者がいた。野山に分け入って竹を取っては、さまざまなこと に使っていた。名前を、(あるとき)その(翁が取る)竹の中に、根元の光る竹が一本あった。不思議に思 って、近寄って見ると、竹の)筒の中が光っている。それを見ると、三寸ほどの大きさである人が、とて もかわいらしい様子で座っている。翁が言うことには、「私が、毎朝毎晩見る竹の中にいらっしゃるのでわ かった。我が子におなりになるはずの人であるようだ。」と言って、手のひらに入れて、家へ持って帰って 来た妻である老女に預けて養育させる。かわいらしいことは、この上ない。たいそう小さいので、竹籠に 入れて養育する。 竹取の翁が、竹を取るとき、この子を見つけてから後に竹を取ると、節を仕切りにしている竹の節と節の 間の空洞ごとに、黄金が入った竹を見つけることが度重なった。こうして、翁はしだいに裕福になってゆく。
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なよ竹のかぐや姫 四行回活作 竹の中に くすくと に、 ほど ふ 作する 6665 「大きなり」 M 大きに ク活用 「よし」 この児 M なる ほど に、 よき IN-B 三月ばかりに なりまさる。 体言(名詞) 定 「なる」 ぬれ 髪上げ など とかく ほど なる サドル 「ムシ」 「す」 上げさせ、裳 帳 の内 より も 「出だす」 出ださ 滑らなること ず打消 「いつく」 顔立ち つき の児 の かたち 世 に 内 は 「なし」 連用形 「満?」 光満ち 翁、心地 ③行二段活用 き とき (連体形 この子を見れば苦 完 き 「立たし こと も 腹立たしき こと も み 過去
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呼び 下 fam なり カトニ 「つく」 と、つけ よろづの を 名 ラ よろ」 「久し ひ 猛 こと 久しく 用 車用形 ANIN ゆう けり。この子 いと 大き を、 御室戸斎部 の秋田 を 秋田、なよ 竹 の かぐや姫 「うちなぐ」 (上) ほど、 うちあげ 三日 遊ぶ。 過去 ける この幼児は、育てるうちに、すくすくと大きくなってゆく。三か月ほどになる頃に、 前の大きさになった 】、髪上げの儀式などをあれこれ手配 して髪を上げさせ、を着けさせる。(はこの子を几帳の中から出さず、 【大切仁香する。この女の子の一顔立ち 一が清らかで美しいこと はせに願いがなく、建物の中は暗い所もなく光が満ちあふれている。 翁は、気分が悪 く苦しいときも、この子を見ると苦しいことも収まってしまう。腹立たしいことも気 がれたのだった。 曲は、(黄金の入った)を取ることが、長く続いた】(それで)威勢が盛 んな富豪になったのだった。 この子がたいそう大きくなったので、名を、御室戸部 の曲を呼んで、つけさせる】秋田は、なよ竹のかぐや姫(=しなやかな若竹の ような光り輝く姫)と、つけた。このとき、三日間、(かぐや姫の命名式を祝って) をし歌い騒いで楽しむ。 あらゆる管弦の音楽を演奏したのであった。
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