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建築② 区分 表 5 文字の書き方 (単位:mm) 寸法 ISO 81 TejAM 文字の高さ の基準 Lo Hoe ER 基準枠 大文字の高さ h (14/14)h 2.5 3.5 5 小文字の高さ C (10/14) h 2.5 3.5 (柄部または尾部を除く) 玉 国際ユース 文字間のすきま a (2/14)h 0.35 0.5 0.7 ベースラインの最小ピッチ b (20/14) / 3.5 5 7 ベースライン 整合 化 単語間の最小すきま 文字の線の太さ e (6/14)h 1.05 1.5 2.1 75 7 103 10 14 20 10 14 1.4 14 4.2 2006 2.8 28 8.4 d (1/14) h 0.18 0.25 0.35 0.5 0.7 1 1.4 ベースライン たとえば,「LA」および「TV」のような2文字間のすき間 a は、 みばえがよくなるならば, 半分に縮小してもよい。 この場合、線の太さに等しくする。 h: 文字の高さ, c=小文字の高さ, a=文字のすきま, b=文字の高さの間隔 (行間), d=文字の太さ, e=単語間のすきま 上げ下げ窓 == 出入口・ = 片引戸 3 ひ開きとびら 教室のと云う 引込 両開き窓 E 片開きとびら Ali ji 片開き 図 1 寸法線 自由とびら (普通) ☐ ☐ (b) 断面であることを示す場合 ばってん (外形線を太くする) 斜線 木材 コンクリート (c) 材料の種類を表す必要がある場合 Fi (引違い窓 シャッター 回転とびら び 開き防火戸 および防水準 子付き 33 2 - シャッター 付き窓 SM = 折たたみ戸 ―www 仲間仕切 はめ殺し窓 = JL ・様式を記入) 回転 鋼材 すべり出し窓 出 1+0 引違い戸 (開閉方法記入) 図3 建築図面に用いられる平面図記号 階段上り表示
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建築② 3.尺度(scale) 実物に対する図の大きさの割合(北)を「尺度」という 名前 大きさ 実例 ° 倍(enlargement scale) 実物より大きい 細かい部品を表現 現 現尺(full scale) 実物と同じ大きさ 実際と同じ大きさで表現 縮尺(reduction scale) 実物より小さい 建築図面・機械図面 ○尺度の表示例1:50 1200 4 50 4 200 " 建物の中をかくとき→亠 10.0 ・細かいところをかくとき→六 ・用途・しき地図→200 4. 寸法(dimension) a ・何か1つのものをかくとき→12/10 ・図面に記入する寸法の単位は、原則として「ミリメートル(mm)」とし、数字 だけを記入し、単位記号はつけない ・ミリメートル以外の単位(センチメートルやメートル)を用いる必要がある 場合には、その単位記号を各寸法数字の末尾につける。 ・桁が多いとき→3桁ごと数字の間隔を少しあけて読みやすくし、 コンマは小数点とまぎらわしいので付けない。 小数点は数字の間隔を適度にあけて、その中間に大きめにかく。 寸法を表す際には寸法線を記載、あわせて数値を示す。 直径 6、半径R、正方形⇒口、円形断面の直径⇒D 例)161201辺が120mmの正方形 5.表示方法と記号 ●材料や部品部村、付属品、また、加工方法や取材位置取付方法などを示す ために表記に必要な表示方法と記号が定められている。
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No. Dato 建築の 投影図法 ☆立体を平面に表すために投影図法(projection)という方法を用いる。 (1)空間にある物体や図形の位置および形状を平面上に描き出す技法 (2)物体と視点を直線(投影線、投射線)で結び、画面(投影面)との 交点を物体の「投影」とする。 (3)視点や画面の置き方などにより、色々な方法がある。 ○1点投視 ○2点投視 ○3点投視 (メモ)・等角投影の斜軸投影 →軸を使っての投影 1つの絵で 立体に見える 斜影・スクリーンに対して平行 投影線が平行かどうかを見る。また、名前を区別できるか確認しておく 1.正投影法(orthographical projection) ・立体を三方向から見た図によって平面にかきあらわす方法でもっとも 一般的な図面の描き方 ・画面に垂直な平行投影線によって投影する方法 ①竰面図(正面図)(elevation) ③長 ②左側面図(left side view) 平面図(plan) ④共画図 ⑤右側面図 ⑥平画図 2,軸測投影法(axonometric projection) ・立体を一つの図面にあらわず方法の1つ ・立体を画面に対して傾けて置くことで ・立体の3面を投影し、立体感がある投 影図を描く。 ○長さ⇒実長 ○平面は水平から30度ずつ傾けて表す ○垂直線は垂直に描く
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