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ノートテキスト

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生物基礎 第3章 体内環境の維持
ここで主に勉強していくのは人体関連です 体がどういう仕組みで温度を保ってたり 風邪ひいた
ときどういう仕組みになっているのかな? みたいなことを勉強します。
軽く病気とかよく身近な予防接種みたいなテーマも扱っていこうと思います
しかも言ってしまえば、ここ意外と長いんですよね
恒常性と体液
恒常性って何かといいますと外部の環境 (以後 体外環境といいます) が、変化しても体内環
境を一定に保つ仕組みのことを言います
別名ホメオスタシス
体外環境っていうのは温度とか、湿度とか光とかpHとかを言います
体内環境は主に体液ですね血液とか組織液とかリンパ液とかそんなの
基本的に恒常性は自律神経系とホルモン、つまり内分泌系が協調しあって保っています これら
に関してはこのノートの終盤の方で解説していきます
ホルモンとかは、アドレナリンとかインスリンなどがあります
そして、自律神経系は交感神経・副交感神経があります
これは正直、あんまり言ったら嫌だなって言う人もいると思いますので
言おうと思いましたが言いません 言うて教科書も載ってませんし。
これは伏せておくことにします 察してください
では、次のほうに行きましょうか
血液と組織液とリンパ液はい中学校の理科をしっかりと勉強している人は余裕で区別がつくで
しょう
ですが、忘れている方も結構いらっしゃると思いますので軽く復習の気持ちでやってください。
血液はその名の通りですね血管の中を通っているやつです。
この中の血液成分の血しょうがしみ出して細胞内を埋め尽くしてるやつこれが組織液です
これがリンパ管に入ったらリンパ液です
本当にざっくり言ったらこれぐらいですよね
では、中学校の復習はここまでです
ここからはもう高校の範囲ですからね
血液の定義っていうのが全身の細胞に酸素とか養分を届けて不要物の回収を行ってくれます

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血液
血しょう
(55%)
血球
(45%)
その中の液体成分で血しょうと言うものがあります
これの成分は90%水 7から8%、 タンパク質 0.1%グルコースみたいな感じです
そして、血球と言うものがありました
血液の有形成分で骨の内部(骨髄) の造血幹細胞から分化しているもの
血液の45%がこれです
主に3つ覚えてください
赤血球、、、 大きさは8μm 核はない 古くなった血球を壊すところ (以後 破砕部位)は脾臓・肝臓
で肝臓で壊されたら、胆汁として再利用
数は450万~500万mm位で酸素の運搬を働きとする
白血球、、、大きさは7μm~15μm 核はあり 破砕部位は脾臓 数は7000/mm3位で 免疫や食
作用を働きとする
血小板、、、 大きさは2μm~4μm 核はない 破砕部位は脾臓 数は20万~30万mm 3位 血液
凝固を働きとする
心臓
心臓とは規則正しく拍動していて血液を体全体に送り込んでいるんです
主に心臓は心筋と呼ばれる筋肉で構成されています
ポンプ的役割です