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東雲 雅琥
ガクの留学記です (7月20日~8月10日)
最後に言いますが、僕はただただ英語力を伸ばしたいがために留学に行ったのではありません。メインは探究ですし、英語を使って当然のように活動しなければなりません。英語力を伸ばしたいためだけに留学に行こうとは思いません。なぜなら、そういう人たちを多く見てきたからです。僕の母は美容師で、いろいろな人とお話します。もちろん、留学に行ってきた子の話もよく聞きます。その子たちは皆、英語力向上のためなどで行くそうです。けど、皆「英語力向上をあまり実感していない」とか、「帰りたいという感情に引っ張られてばかりだった」などの感想が多く、少々不安を感じていました。ですが探究を理由として行けば、当然のように英語を話せる程で向こうは話しかけてくるので、その方がよっぽど留学の意味があると思っています。 ニュージーランドでも何か調べたいことを探してみるのはいかがでしょうか?✨️
・実は、留学期間中に日本語を話さないことは不可能に近いです。語学学校では普通に日本人いますしね!それに家族に連絡を入れないと心配されますし…。ニュージーランドはどうだか分かりませんが…。それに、ただ単に「日本語を禁止」しただけで語学力があがるとは決して思いません。もちろんそれが役に立つ場合もあります。例えばジェスチャーが上手くなるとかですね。しかしご安心してください。語学学校の授業中は強制的に日本語ストップがかかりますから(笑) 自分なりの目標は上記の通りです。トビタテの探求や、英語力の向上(会話を通して)、人と関わり内気な性格を変えることなどです。
・実は留学中、心細かったことが多々ありました。そんな時に自分を応援してくれる方々がいることを実感することで、頑張れるのです。トビタテの壮行会で必ずやることがあります。それは、「現地で起こるアクシデントを想定し、対策する」という活動です。その中で、「メンタルケア」という項目があります。留学というものは、現地でのホームシックなどのアクシデントに1人で立ち向かわなくてはなりません。それに、1人で解決しなくてはなりません。僕がトークしたりしていたのは、その対策としての活動です。そのおかげか、「帰りたい」という感情は全くありませんでした。よってclearnoteの皆さんには感謝しています。それから、ネットを見ないと日本語を忘れてしまいがちです。これ嘘のようで本当なんです。日本の文化ももちろん言語も、現地の人に聞かれた時にきちんと答えられる環境を自分から作ることは重要なのです。僕の担任の先生が学生時代留学した時、「このときはなんて言うの」とか、「このアニメでさ…」などの話を振られた時に困ったそうです。そうならない為にも、日本文化をきちんと知ることや、覚えておくことは非常に大事です。
・今回の留学で、英語力は伸びたと思います。それは会話を重ねたからです。丁寧な言い方はもちろん、いろいろな文法の組み合わせでなんでも伝えられることを改めて実感し、とても嬉しく思います。どれくらい、と言いますと、会話が現地の人とすらすらできる程度です。しかし僕はもともと英語科に所属しているので、一般の人と基準が違うかもしれません。ですのでどうなるかは分かりませんが、僕よりも優秀なみなさんなら現地の人との会話をもっとスムーズにできそうな気がしてます(笑) ・語学学校は、EFという留学エージェントに対応して頂きました。今回の僕の留学だと、EFはあくまで僕の身元引受人として学校に通うという感じになりました。僕はEFの語学学校に通いましたが、実のところ、役に立ったなーと思うことはあまり無かったです。初めて知ったことはもちろんありましたが、僕が期待していたものとは異なるし、学べたことも正直少ないです…。キッパリ言いますが、語学学校で学んだことはありません!(英語科所属だからかもしれません)
ご質問ありがとうございます✨️ ・僕は3週間行ってきました ・実は「トビタテ留学JAPAN」という文部科学省が支持している制度で行ったのですが、行った理由としましては、「日本と同じく高齢化が進み、かつ近代化が日本よりも進んでいる点において、日本とはどのように違うのか、どのような点において近代化されているのか」とし、探究させて頂きました。 ・留学にはたくさんのお金がかかりますが、僕は「トビタテ留学JAPAN」という制度を人に紹介してもらい、返さなくても良い奨学金、つまり留学のためのお金が得られることについて知りました。そこで、多くの理由や経緯、留学計画の内容をまとめた計13枚の書類の審査と、プレゼンを含む面接を通し、やっと合格した後、東京にて壮行会に参加させて頂きました。つまり理由としましては、制度について知ったこと、それから探究をしたいことがあったこと、その探求が将来の夢に役立つと僕自身が判断したこと、です。
最後に言いますが、僕はただただ英語力を伸ばしたいがために留学に行ったのではありません。メインは探究ですし、英語を使って当然のように活動しなければなりません。英語力を伸ばしたいためだけに留学に行こうとは思いません。なぜなら、そういう人たちを多く見てきたからです。僕の母は美容師で、いろいろな人とお話します。もちろん、留学に行ってきた子の話もよく聞きます。その子たちは皆、英語力向上のためなどで行くそうです。けど、皆「英語力向上をあまり実感していない」とか、「帰りたいという感情に引っ張られてばかりだった」などの感想が多く、少々不安を感じていました。ですが探究を理由として行けば、当然のように英語を話せる程で向こうは話しかけてくるので、その方がよっぽど留学の意味があると思っています。
ニュージーランドでも何か調べたいことを探してみるのはいかがでしょうか?✨️
・実は、留学期間中に日本語を話さないことは不可能に近いです。語学学校では普通に日本人いますしね!それに家族に連絡を入れないと心配されますし…。ニュージーランドはどうだか分かりませんが…。それに、ただ単に「日本語を禁止」しただけで語学力があがるとは決して思いません。もちろんそれが役に立つ場合もあります。例えばジェスチャーが上手くなるとかですね。しかしご安心してください。語学学校の授業中は強制的に日本語ストップがかかりますから(笑)
自分なりの目標は上記の通りです。トビタテの探求や、英語力の向上(会話を通して)、人と関わり内気な性格を変えることなどです。
・実は留学中、心細かったことが多々ありました。そんな時に自分を応援してくれる方々がいることを実感することで、頑張れるのです。トビタテの壮行会で必ずやることがあります。それは、「現地で起こるアクシデントを想定し、対策する」という活動です。その中で、「メンタルケア」という項目があります。留学というものは、現地でのホームシックなどのアクシデントに1人で立ち向かわなくてはなりません。それに、1人で解決しなくてはなりません。僕がトークしたりしていたのは、その対策としての活動です。そのおかげか、「帰りたい」という感情は全くありませんでした。よってclearnoteの皆さんには感謝しています。それから、ネットを見ないと日本語を忘れてしまいがちです。これ嘘のようで本当なんです。日本の文化ももちろん言語も、現地の人に聞かれた時にきちんと答えられる環境を自分から作ることは重要なのです。僕の担任の先生が学生時代留学した時、「このときはなんて言うの」とか、「このアニメでさ…」などの話を振られた時に困ったそうです。そうならない為にも、日本文化をきちんと知ることや、覚えておくことは非常に大事です。
・今回の留学で、英語力は伸びたと思います。それは会話を重ねたからです。丁寧な言い方はもちろん、いろいろな文法の組み合わせでなんでも伝えられることを改めて実感し、とても嬉しく思います。どれくらい、と言いますと、会話が現地の人とすらすらできる程度です。しかし僕はもともと英語科に所属しているので、一般の人と基準が違うかもしれません。ですのでどうなるかは分かりませんが、僕よりも優秀なみなさんなら現地の人との会話をもっとスムーズにできそうな気がしてます(笑)
・語学学校は、EFという留学エージェントに対応して頂きました。今回の僕の留学だと、EFはあくまで僕の身元引受人として学校に通うという感じになりました。僕はEFの語学学校に通いましたが、実のところ、役に立ったなーと思うことはあまり無かったです。初めて知ったことはもちろんありましたが、僕が期待していたものとは異なるし、学べたことも正直少ないです…。キッパリ言いますが、語学学校で学んだことはありません!(英語科所属だからかもしれません)
ご質問ありがとうございます✨️
・僕は3週間行ってきました
・実は「トビタテ留学JAPAN」という文部科学省が支持している制度で行ったのですが、行った理由としましては、「日本と同じく高齢化が進み、かつ近代化が日本よりも進んでいる点において、日本とはどのように違うのか、どのような点において近代化されているのか」とし、探究させて頂きました。
・留学にはたくさんのお金がかかりますが、僕は「トビタテ留学JAPAN」という制度を人に紹介してもらい、返さなくても良い奨学金、つまり留学のためのお金が得られることについて知りました。そこで、多くの理由や経緯、留学計画の内容をまとめた計13枚の書類の審査と、プレゼンを含む面接を通し、やっと合格した後、東京にて壮行会に参加させて頂きました。つまり理由としましては、制度について知ったこと、それから探究をしたいことがあったこと、その探求が将来の夢に役立つと僕自身が判断したこと、です。