Junior High
理科

熱量(中学受験向け)

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ノートテキスト

ページ1:

Data
16
2.17木
熱量
1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量
→1カロリー
10℃の水200gをあたためて40℃の水200
gになった時のあたえた熱量
式
200×(40-10)=6000
水の重さ
上昇した温座
答え 6000カロリー
(4)
10℃の水200gと40℃の水100gを混ぜた
時の温度
まず0℃を基準としてそれぞれの水が持っている熱量
を考える
200×10=2000カロリー
0℃との
水の重さ
温度差
100×40=4000カロリー
水の重さ
0℃との
温度差

ページ2:

No.
17
Date 219 土
そしてすべての熱量を水全体にあたえたときの温度
を求める
(2
0 0
0+40
○0)÷(200+100=20℃
熱量の合計
水の量の合計
氷の場合
・1gの氷の温度を1℃上昇させるのに必要
→0.5カロリー(同じ熱量で氷は水の2倍温度が上昇する
・1gの氷をとかして水に変えるのに必要な熱量
→80カロリー(氷がとけている間は温度は上昇しない)