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古文 高校生

あまり理解できないので解くのを手伝ってもらえませんか。お願いします。

演習問 次の文章は、「竹取物語」の一節で、美しく育ったかぐや姫のもとに、多くの求婚者が訪れて来るという場面である。 世界のあてなるも、隠しきも、いかでこのかぐや姫を得てしがな見てしがなと、音に聞きめでてまどふ。 その あたりの扉にも、家の門にもとる人だにたはやすく見るまじきものを、夜は安きも寝ず闇の夜に出でても、穴を くじり、間見まどひあへり。 さる時より、「よばひ」とは言ひける。 人の物ともせぬ所にまどひ歩けども、何のしるしあるべくも見えず。 家の人どもに物をだに言はむとて、言ひ掛く れども、ことともせず。 あたりを離れぬ君達、夜を明かし、日を暮らす、多かり。 おろかなる人は、「用なき歩きは、 「よしなかりけり」 とて来ず成りにけり。 その中に、な言ひけるは、 色好みと言はるるかぎり、 五人、思ひやむ時なく、夜昼来けり。 その名ども、石作り の皇子、くらもちの皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上磨起、この人々なりけり。 世の中に かる人をだに、少しも良しと聞きては、見まほしうする人ともなりければ、かぐや姫を見まほしうて、物も食 はず思ひつつ、かの家に行きて、たたずみ歩きけれど、 甲斐あるべくもあらず、書きてやれども、返りごともせ など書きおこすれども、甲斐なしと思へど、十一、十二月の降り凍り、六月の照りはたたくにもら ( 「 竹取物語」) 4.99 40- VAXT 7回 5704977945 重要古語 世界ここでは、「世の中」という 程度の意味 あてなり高貴だ。 いかでどうにかして。 る人=家の中にいる人。 安き寝も寝ず=安眠もせず。 くじる=掘る。 垣間見るのぞき見する。 「よばひ」=「求婚」を意味する語。 本来、動詞「よばふ」は「呼ぶ」 に継続〉を表す 「ふ」が付いて できた話だが、ここでは、求婚者 が夜這い回ったから「よばひ」 というようになったのだと、冗談 を言っているのである。 物ともせぬ所問題にしない所。 しるし=効果。 ことともせず=相手にしない。 おろかなる人=ここでは、「気持ち がいいかげんな人」という意味。 用なし無用だ。 役に立たない。 よしなし=つまらない。 照りはたたく=太陽が照り、雷がと どろく。

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古文 高校生

この古文の助動詞と動詞を品詞分解してほしいです🙏

富士の山 おうな かぐや姫が天に昇った後、翁と嫗は血の涙を流して悲しみ、 病の床に就いてし まった。一方、帝のもとへも、かぐや姫の昇天の知らせがもたらされることにな る。 ちゆうじやう 中将、人々引き具して帰り参りて、かぐや姫を、え戦ひとめずなりぬる つぼ おほん こと、こまごまと奏す。薬の壺に、御文添へて参らす。広げて御覧じて、 たま いとあはれがらせ給ひて、物も聞こし召さず。御遊びなどもなかりけり。 2かんだち ベ 大臣、上達部を召して、「いづれの山か天に近き。 と問はせ給ふに、あ 3するがの はべ る人奏す、「駿河国にあるなる山なむ、この都も近く、天も近く侍る。 奏す。これを聞かせ給ひて、 さることもなみだに浮かぶわが身には死なぬ薬も何にかはせむ ムな たま つきのいはがさ かの奉る不死の薬壺に文具して、御使ひに賜はす。 勅使には、調石笠とい 5本 ふ人を召して、 駿河国にあなる山の頂に、持てつくべきよし仰せ給ふ。峰 にてすべきやう教へさせ給ふ。御文、不死の薬の壺並べて、火をつけて燃 やすべきよし仰せ給ふ。 つはもの そのよし承りて、士どもあまた具して山へ登りけるよりなむ、その山を 富士の山とは名付けける。その煙、いまだ雲の中へ立ち上るとぞ、言ひ伝 けぶり 502 みかど Senwe Juegva 640 の中 TAN 中 Ke 24 こ 3336 なな r. *

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