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仕事の原理を簡単に確認します。仕事の原理とは、「てこ」や「動滑車」などを使用しても仕事(重さ×移動した距離)は変わらない法則です。中学の内では大体、上に持ち上げる問題が多いので、重さ×高さと考えればよいです。
①100g=1Nより、6kg=60N
よって60×3=180Jとなります。
②仕事率とは1秒間にする仕事なので、時間で割ってあげればよいです。なので、180÷30=6Wとなります。

※①で×5mにならない理由
坂道に置くということは自分が引かないといけない力が小さくなります。詳しくは高校物理で習うのですが、重力を斜面に平行な力と斜面に垂直な力に分けます(力の分解)。自分が引く力というのは斜面に平行な力です。斜面に平行な力に5mをかけてあげると60Jとなり、仕事の原理が成り立ちます。

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