歴史
中学生

国司、地頭、守護とはそれぞれどういうことですか?

回答

この回答がベストアンサーに選ばれました。

《国司》
奈良時代に貴族を中心とした朝廷によって、制定された律令制のもとで、諸国を治めるために設置された役職。
主に諸国における戸籍の作成や租税の徴収、兵士の召集、班田収授などをその役割としていました。

《地頭》
鎌倉時代以降の武家政権である鎌倉幕府、室町幕府によって、各地の荘園や公領に置かれた役職です。
御家人が任命され、荘園・公領の軍事や警察、年貢の徴収、行政を行い、直接、土地や百姓などを主な役割としていた。
支配の特色→紛争などを暴力的に解決しようとする傾向があった。

《守護》
鎌倉時代以降の武家政権である鎌倉幕府、室町幕府によって、諸国の治安維持や、武士の統制を主な役割としていた。
守護は任命された国内の御家人役職の監督や、国内の軍事・警察の仕事を行いました。

間違ってたらすいません(>_<;)

Y.H_Y.K

詳しく教えていただきありがとうございました😊

いえいえ~٩(*´︶`*)۶

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