回答

この回答がベストアンサーに選ばれました。

まず引いた2本のくじのうち少なくとも1本はあたりである事象を回答の通り事象A、1本目にあたりを引く事象を事象Bとします。
事象Aは2本のくじがどちらもハズレであるという事象の余事象であることから、1本目でハズレを引く確率(15/20)と2本目でハズレを引く確率(14/19)を掛け合わせた数字を1から引いた数字が事象Aの起こる確率となります。
これが1つ目の式で事象Aの起こる確率は17/38となります。
そして次に1本目があたりとなる事象Bの確率は20本中5本ですから5/20となり、約分して1/4となります。これが2つ目の式です。
最後に、求めたいのは1本目が必ずあたりくじであり(事象B)、かつ引いたあたりが1本または2本である(事象A)確率ですので、事象Bが起こる確率を事象Aが起こる確率で割り、これが最後の式となり正解は19/34となります。

文字式にすると分かりづらいので教科書通りに文字式に執着せず簡単に置き換えてみるのも良いかもしれませんね。

パプリカ

わかりました!!!
ありがとうございます!!!

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