回答

✨ ベストアンサー ✨

問題文に
・炭酸カルシウム5.0gを強く熱すると
・2.2gの二酸化炭素が発生し
・2.8gの酸化カルシウム
が残ると書いてある。
これは質量保存の法則から、
5.0=2.2+2.8
となるから成立しています。

(2)
10gの石灰石を完全に加熱すると、6.7gになっているから、この時に発生した二酸化炭素は
10g-6.7g=3.3g

(3)
炭酸カルシウム5g:二酸化炭素2.2gの比で化合しているので、
石灰石10gの中に含まれている炭酸カルシウムをxgとすると
5:2.2=x:3.3 → x=7.5g

(4)
発生した二酸化炭素の割合が多ければ、石灰石に含まれる炭酸カルシウムの割合が大きいと考える。
A…石灰石10gで二酸化炭素が3.3g
 二酸化炭素の割合は、3.3÷10=0.33
B…石灰石15gで二酸化炭素が15-9.5=5.5g
 二酸化炭素の割合は、5.5÷15=0.36…
C…石灰石20gで二酸化炭素が20-12.9=7.1g
 二酸化炭素の割合は、7.1÷20=0.355
D…石灰石40gで二酸化炭素が40-26.8=13.2g
 二酸化炭素の割合は、13.2÷40=0.33
最大はB

(5)
石灰石15gの中に含まれている炭酸カルシウムをxgとすると、
5:2.2=x:5.5 → x=12.5
炭酸カルシウムの割合は
12.5÷15×100=83.3…≒83%

m k

めっちゃわかりました!!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?