化学
高校生
解決済み

下線部の75の前にマイナスってつけた方がいいですか?

メタンの生成エンタルピーは-75kJ/molですが矢印の向きが下向きなのでマイナスが取れるか取れないかで迷ってます

問5 C(黒鉛)+2H2(気)→CH4(気) DH - 75.0 kJ C(気) +4H(気) 原子 2.432 C(黒鉛)+2H2(気) A xx4 75 CH4(気) 71
問5 25℃, 1.013×10Paにおいて黒鉛の昇華エンタルピーを715kJ/mol として,下 線部aの結合エネルギーと表の値を用いて25℃. 1.013 × 10 Pa におけるメタンの C-H 結合の結合エネルギーを求め, 有効数字3桁で答えよ。 2 ↑ 2C(黒鉛)+3H2(気) + 2/202(気) 【早稲田大学】 △H=2×394+3×286-1368=278
Tom L 0.5- 物質が化学変化を起こすとき,一般に熱の出入りがある。 化学変化にともなう熱の出入 りは変化前の状態と変化後の状態だけで決まり、変化の経路には依存しない。この性質を 示した法則をアという。この法則を用いると測定が困難な反応のエンタルピー変化を 計算で求めることができる。 AH-34 -349 k 反応エンタルピーには反応の種類により固有の名称のものがあり、燃焼エンタルピー, 生成エンタルピー, 溶解エンタルピー, 中和エンタルピーなどがその例である。 下の表に はいくつかの物質の25℃, 1.013 × 10 Pa における生成エンタルピーの値を示した。 a- 原子間の結合を切断するのに必要なエネルギーを結合エネルギーといい 1mol あたり の値で表される。 たとえば,25℃. 1.013×10 Pa における水素分子のH-Hの結合エネ ルギーは432kJ/molであり, 塩素分子の C1-CI の結合エネルギーは243kJ/mol である。 原子が結合するとき, 結合エネルギーに等しい熱量が放出される。 表 25℃, 1.013 × 10 Pa における生成エンタルピー (2) 水用 水 水タル H2O (液) -286 kJ/mol Hの燃焼エンタルピー イオン 水蒸気 H2O (気) す242kJ/mol (黒) 二酸化炭素 CO2 (気) - 394kJ/mol -Cの燃焼エンタルピー CH4 (気) -75.0kJ/mol N プロパン C3H8 (気) -106 kJ/mol エチレン C2H4 (気) 52.3kJ/mol 塩化水素 HC1 (気) -92.3kJ/mol

回答

✨ ベストアンサー ✨

つけなくてもわかるが、↑は➕、↓は➖とつけた方が良い。
つけなくて減点されるか迷うより、つける知識があるならつけた方が無難かと🙇

ぴよちゃん

下矢印にマイナスを付けたら打ち消してプラスになったりとか考えちゃうんですけどそういうのは考えない方が良いですか?

ヘスの法則より、全体のエネルギーは部分和だから。向きは関係ない。
全体③で部分①②なら、①+②=③。
数直線と一緒。

下矢印にマイナスを付けたら打ち消してプラスになったりとか考えちゃうんですけどそういうのは考えない方が良いですか?
>考えない。あくまで数直線の長さと同じ。
たまたま、エネルギーの向きが吸熱か発熱かの違いで符号が異なるが、必要なエネルギーの絶対値は同じだから🙇

ぴよちゃん

なるほど!理解出来ました!!
分かりやすく教えて下さりありがとうございます!!

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