物理
高校生
解決済み

光の干渉についてです。
この場合、なぜλに1/nが掛けられるのでしょうか。
薄膜の屈折率がnで波長がn分の1というところまでは言われてみたら何となくでは分かるのですが、、、
本当になんとなくの為、言われないと分かりません。そのため付くつかないの区別を教えて頂きたいです。
また、光学距離についても区別があまり分かりません。よろしくお願いします🙇🏻‍♀️💦

(b)干渉条件 薄膜の表面と裏面での反射光が干渉す る。薄膜の屈折率がn>1のとき,表面での反射で は位相がずれる。 屈折率1 0₁ 0 空気 ↑ 強めあう: 2dcos0 = (2m+1) ..13 n 2n 入 弱めあう : 2dcos02=2m・ d022 C2d cost, 2d cos 02 02 薄膜 2d ・・・14 2n 屈折率1 空気 (m=0, 1,2, ...)

回答

✨ ベストアンサー ✨

恐らく、屈折率nを左辺に置いた式(写真)の方が混乱が少ないのではないかと思います。
左辺は光路差(光学距離)になっています。

光は屈折率により進むスピードが変わりますが、
光学距離は媒質中の光の進んだ経路の長さに屈折率をかけてあげることで、
真空中だったらこれだけ進んでますよという風に置き換えてくれているものです。

が、そんなに深く考えないで良くて、
空気か何かの媒質かどうかあまり気にしないで全部光路差で計算していれば大丈夫です。
(なぜなら、今まで経路差を使っていたところは屈折率n=1になっていて、
光学距離で考えてても何も問題ないからです。)

ということで、屈折率nを左辺に持ってきて、左辺を常に光路差と捉えてあげれば、
区別を考えずにいけるのではないでしょうか。

わかりにくかったら返信ください。
可能な限り頑張ります。

さくら

回答して下さりありがとうございます!!
確かに、いつでも光学距離で計算すれば混乱せずに済むんですね…😳😳 とても腑に落ちました!!!
本当にありがとうございました😊✨️

ゲソ

ごめんなさい!!
1/2抜けてました!

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