英語
高校生

学校で、関係代名詞の単元の中で、前置詞+関係詞というのを習ったんですけど、②は、at whichとはならないんですか?そこのところがほかの問題でもそうなんですけど、分からないのです。あと、look forはfor+関係詞に出来ないと言われました。そうなると、①は間違ってる!?のではとかと、考えちゃいました。

Lesson 24 【関係詞の) AO Mr.Sato is a lawyer with whom I am pleased. 2 This is the hospital which my mother works p.114 佐藤氏は私のお気に入りの弁護士だ。 ここは私の母が働いている病院だ。 at. ATiAn't like what Lfound at the store. 私はその店で見つけたものが気に入らなかった。 TI」

回答

✨ ベストアンサー ✨

良い指摘です。原理的には、どちらでも構いません。
関係代名詞+(文)+前置詞(不完全)
という形をとっても、
前置詞+関係代名詞+(文)(完全)
としてもOKです。
では、画像の①と②のような違いはなぜ起こるのか、といえば、結び付きの強さ、という他ないでしょう。つまり、あくまでどちらが「より自然か」による判断です。
①の文では、pleased withという2語の結び付きと、with himという2語の結び付きではwith himの方が強いために、まとめて前に出ている(with whomの形)のです。
一方、②の文では、works atという2語の結び付きと、at the hospitalという2語(厳密には冠詞も含めて3語ですが)の結び付きでは、works atという2語の結び付きのほうが強いと判断されたため、前置詞は動詞と一緒に文末に残っているわけです。

たとえば、「これは私が探していたペンです」を英語にする時に、This is the pen which I was looking for.となります。もちろん、原理的にはThis is the pen for which I was looking.としても良いのです。しかしながら、「探す」という意味を表すlook とforの結び付きが、forとthe penの結び付きよりも強いことは感覚にわかっていただけるでしょう。ですから、最初に挙げた例文の方が自然、ということになるわけです。

厳密にどちらの方が強いか、という判定基準は実際の使用頻度によるため、時代によっても変わっていきますが、とりあえずある種のコロケーションによるものに近いと考えておいていただければ問題ないと思います

いと

なるほど!
納得のいく答えをありがとうございます!!!
そうだなって思います!!

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