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回答

地球儀の問題も、最もよく見る図法である「メルカトル図法」の世界地図が想像できれば解くことができます。
(メルカトル図法とは以下の画像)

例えば問1の問題でAの大陸で、まず右下にある大陸(ウに近い大陸)がオーストラリアであることが気付きやすいと思います。
ということはその北側が太平洋ですので、太平洋の東側(エに近い側)には、南北アメリカ大陸があります。
ということで、南極側にあるのは「南アメリカ大陸」ですね。

またBの海洋であれば、オーストラリアの西側(別の考え方として、オーストラリアの北側が日本でその西側がユーラシア大陸、その南)ですので、その南側はインド洋です。

さらに、問2でも「経度0度が本初子午線で、イギリスのロンドンを通る」という知識があれば、メルカトル図法から、「ヨーロッパの真下にアフリカ大陸、アフリカ大陸はインド洋の西」と、答えのアを導くことができます。(アフリカ大陸は左下が欠けてるカタチなので、本初子午線はアフリカの西側の海を通ります)

このように、地球儀の問題でもメルカトル図法の知識から解けますし(メルカトル図法はテストのどこかに書かれてることが多い)、メルカトル図法のほうが色んな問題に応用できるので、そちらのほうが得策です。

そのため、メルカトル図法の世界地図をみて、まずは六大陸・三大洋・赤道/本初子午線/日付変更線の位置などを答えられるようにしましょう。

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