この回答がベストアンサーに選ばれました。

①②両方ともわかりませんか?

はい!

ブドウくん

上っているから力が上向き、下っているから力が下向きというのは間違っています。例えば、ボールを真上に投げたときだって、重力が下向きにはたらいていますが上向きに動いています。
写真のように、重力を分解してやれば、常に斜面に平行な重力の分力は↙️向きにはたらきます。この力は、重力が一定で斜面の角度も一定なので常に同じ大きさです。物体が斜面を滑り降りているとき、斜面下向きに加速しています。加速する=力の大きさが大きくなっているというのは間違いです。一定の力が加わり続けている限り、物体はだんだん加速(運動の向きと逆なら減速)します。等速直線運動をするのは、力が加わっていないとき(加わっていても合力が0となっていて、見かけ上何も加わっていないときも)です。

ありがとうございます!理解出来ました🙇‍♂️

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